+アマゾン
+HMVで検索してみる
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
+いつでも里親募集中
+ブログランキングにポチッとな!
+WWFにぜひ参加を!
人と自然の調和をめざす WWFジャパン公式サイト
+RECOMMEND
リボルバー
リボルバー (JUGEMレビュー »)
ザ・ビートルズ
ビートルズのアルバムの中で一番好きかもしれない
+RECOMMEND
こうちゃん
こうちゃん (JUGEMレビュー »)
須賀 敦子
字が読める全ての人に読んでもらいたい
+RECOMMEND
A Moon Shaped Pool
A Moon Shaped Pool (JUGEMレビュー »)
Radiohead
トムさん、ええおっさんになられて
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
Velvet Underground
Velvet Underground (JUGEMレビュー »)
Velvet Underground
お洒落で聴くもんじゃないよ。
+RECOMMEND
ヴァルタリ
ヴァルタリ (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス,シガー・ロス
いいですね、ほんとに。
+RECOMMEND
World of Morrissey
World of Morrissey (JUGEMレビュー »)
Morrissey
涙が出る曲ばかり。
+RECOMMEND
+RECOMMEND
ジギー・スターダスト
ジギー・スターダスト (JUGEMレビュー »)
デヴィッド・ボウイ
70年代の名盤
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
RON SEXSMITH
RON SEXSMITH (JUGEMレビュー »)
ロン・セクスミス
+RECOMMEND
残響
残響 (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス
+RECOMMEND
パーム 34 蜘蛛の紋様 ? (ウィングス・コミックス)
パーム 34 蜘蛛の紋様 ? (ウィングス・コミックス) (JUGEMレビュー »)
獣木 野生
もう20年以上読んでます、そんでもってまだ連載中のバイブル。
+RECOMMEND
Carnation, Lily, Lily, Rose: The Story of a Painting
Carnation, Lily, Lily, Rose: The Story of a Painting (JUGEMレビュー »)
Hugh Brewster
サージェントこの絵が大好き。この絵のような庭を作りたいわ。
+RECOMMEND
+RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

胸いっぱい。
+RECOMMEND
ウォールフラワー (BOOK PLUS)
ウォールフラワー (BOOK PLUS) (JUGEMレビュー »)
スティーヴン チョボウスキー
10代の頃に読みたかった。
+RECOMMEND
叶えられた祈り (新潮文庫)
叶えられた祈り (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
トルーマン カポーティ
表紙がいいわよね、エドワード・ホッパーのナイトホークス。
+RECOMMEND
Just Another Diamond Day
Just Another Diamond Day (JUGEMレビュー »)
Vashti Bunyan
息子も気に入ってくれた一枚。
カテゴリー「聴く」参照。
+RECOMMEND
The Pearl
The Pearl (JUGEMレビュー »)
Brian Eno
伝説の1枚。
+RECOMMEND
姑獲鳥(うぶめ)の夏
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (JUGEMレビュー »)
京極 夏彦
最初はこれ。
京極夏彦を教えてくれた友人に永遠に感謝。
+RECOMMEND
作家の家―創作の現場を訪ねて
作家の家―創作の現場を訪ねて (JUGEMレビュー »)
フランチェスカ プレモリ=ドルーレ,エリカ レナード,マルグリット デュラス
羨ましすぎて言葉が出ない。
+RECOMMEND
Akira (Part4)
Akira (Part4) (JUGEMレビュー »)
大友 克洋
AKIRAの英語版を欲しがってもう十数年たってしまったよ。
+RECOMMEND
風の谷のナウシカ 7
風の谷のナウシカ 7 (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
アニメもいいけど原作漫画も必読。
+RECOMMEND
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (JUGEMレビュー »)
J.R.R. トールキン, J.R.R. Tolkien, 瀬田 貞二, 田中 明子
イラストもとても素敵。
+RECOMMEND
ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム
ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム (JUGEMレビュー »)
トラヴィス
誠実で優しい。
永遠の思春期。
+RECOMMEND
ザ・クイーン・イズ・デッド
ザ・クイーン・イズ・デッド (JUGEMレビュー »)
ザ・スミス
オリジナルはこちら。
+RECOMMEND
太陽を曳く馬〈上〉
太陽を曳く馬〈上〉 (JUGEMレビュー »)
高村 薫
ロスコが表紙で、内容もロスコ的。
+RECOMMEND
Abba-esque
Abba-esque (JUGEMレビュー »)
Erasure
生きる喜びがわいてくる!
+RECOMMEND
心臓を貫かれて〈上〉
心臓を貫かれて〈上〉 (JUGEMレビュー »)
マイケル ギルモア
血のつながりって,切っても切れないからさ・・・
+RECOMMEND
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤) (JUGEMレビュー »)
グールド(グレン),バッハ
モノラルはね、どすん!!とくるよね。「ううっ!!」とやられるよね。
+RECOMMEND
フレッシュ [DVD]
フレッシュ [DVD] (JUGEMレビュー »)

じょぉ〜〜〜〜〜!!!
+RECOMMEND
絢爛たる屍 (文春文庫)
絢爛たる屍 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
ポピー・Z. ブライト
ゴスとは、これ。
+RECOMMEND
キャメロット・ガーデンの少女
キャメロット・ガーデンの少女 (JUGEMレビュー »)

カタストロフィー、ここにあり。
+RECOMMEND
セプテンバー11
セプテンバー11 (JUGEMレビュー »)
オムニバス
蛇男万歳。
+RECOMMEND
コブルストーン・ランウェイ
コブルストーン・ランウェイ (JUGEMレビュー »)
ロン・セクスミス
ロンに会えたらね、ぜったいぜったいばふつ!と抱きつきたいと思うの。
+RECOMMEND
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション (JUGEMレビュー »)
ヒース・レジャー
楽園の愛。崇高なる愛。純粋な愛。
残酷な愛。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
大島渚「タケノコごはん」

 

 

 

映画監督の故大島渚氏の書いた作文を絵本にしたもの。

大島監督の息子さんの学校の宿題で、自分の親御さんの子供時代を作文にしてもらうというもので、大島監督は張り切って書いたそうである。

 

素晴らしい絵本です。

 

挿絵は「ケンカの気持ち」などの伊藤秀雄氏。

あとがきには大島監督の息子さんのこの作文に対する思い出が綴られている。

 

第二次世界大戦中の、大島監督の思い出なのだけれど、とても文章がうまいというか、ぐいぐい読んでしまう。

想像力を高められ、文章とよくマッチした挿絵が余計にリアリズムを感じさせる。

 

一言で言えば、反戦である。

 

戦争は、それを容認した時に始まる。

 

戦争は嫌だ、したくない、と単純に誰もが思っていれば起こらないだろうというのはアホの戯言だろうか。

 

こんな状況だから、戦争はしたくないけど、しょうがないよな、あっちが悪いんだもん、てなると、すぐに始まる。

 

 

ケンカしたくない、やられたくない、逃げよう、やられても泣いて我慢してこちらから手を出さないでいよう、そうでもしないと人間はすぐ殺しあいだ。

だいたい口の上手い奴は痛くないところにいる。

 

 

 

大島少年の担任の先生や同級生のお父さんが次々と戦地へ駆り出される。

残された子供達。

戦争は素晴らしいと信じる子供達。

父親が戦死し、先生、戦争になんか行くなよ、という子供の叫びに無言でいるしかない大人。

 

優しい先生が住んでいる大きな農家で食べたタケノコごはん。

出征の前日だったから、お腹いっぱい食べられた美味しいごはん。

 

日常が「勇ましさ」「正義」に引き裂かれてゆく。

 

その日常を詳細に覚えていた少年が大人になり、戦場のメリークリスマスを撮った。

そして、戦争を知らない世代に、人間のリアリズムを伝え遺した。

 

 

今日、たまたま手に取ったこの絵本。

読むのは2回目だった。

 

大島渚監督のことをまた調べてみた。もともとファンだったけど、きっかけがあるとこうしてまた色々探ってみたくなる。

 

 

知らなかったのだけど、今日が命日だった。

2013年の1月15日。

 

 

私は机に突っ伏して泣いてしまった。

 

 

 

 

理不尽な力に屈すること、それは嫌だと声を上げること、それが難しいこと、それでも生きること、嫌だと言い続けた立派な人たちがいること、私はそんなことで泣いた。

 

 因みに今日はマーティン・ルーサー・キングの誕生日。

 

道徳教育を小学校でやるなら、この本を子供達に読んであげてほしい。

戦争教育の時間はどんどん減っているし、ちゃんと教えるのが難しい世代の先生方が多い。

難しい言葉でなく、子供達によくわかる内容の物語、ノンフィクションであるこの絵本はとても貴重です。

 

 

 

 

 

 

 

| 読む | 23:00 | - | - | pookmark
あけましておめでとうございます

2018年が始まりました。

みなさま、希望に満ちていらっしゃいますか。

 

 

昨日も例年通り慌ただしく、夕方にはへとへとになっていましたが、紅白歌合戦での氷川きよし@C3POのズンドコを聞き、やや元気を取り戻しました。

音楽にはエンターテイメント性が必要ですが、きよしのズンドコほど元気にしてくれるものは、あの紅白ではありませんでした。

 

紅白見ながら今日のおせち料理などを作ったり、掃除したりが恒例の大晦日なのですが、紅白はある意味社会勉強ですよ、ああ、今年はこういうのを皆さん喜んで聞いてたんだな、とか、こんなノリが国営放送で喜ばれてんだな、とか、こんな人たちが紅白の会場に見に来てるんだな、とか。審査員の面子を見て社会を知ったりもします。

 

日々、社会不適合なもので、年に一度の勉強会ですな。

 

で、今年はYOSHIKIさんのドラム、見られて喜んでる自分にびっくりでした。ムフ!

 

YOSHIKIさんのバンド、X JAPANの音楽って全く受け付けないんですよ。TOSHIさんがダメなんですね。申し訳ないのですが。こればっかりは。

 

最初っからね、X JAPANはネタでしたかなかったんですけど、今ではYOSHIKIさんがどんだけ生きてらっしゃるか確認するのが楽しみになってきました。お洒落な首コルセットとかね、ああいうのみんな使用すれば世界が楽しくなりそうなんだけどね。

 

あたくしの母が遺した言葉で、表現者は年取ってもやり続けることで高みに届く、というのがありましてね、つまり死ぬまでやれ、ってことなんですけど、やり抜いて死んだ時に本物になるということです。

YOSHIKIさんにもその道筋が見えていらっしゃる、それが気になるんですね。

 

音楽に関しても、あれをクラシック変換すると、オルゴールとかにしてもいいのかもね、館山市の広報の音楽になってるのも違和感ないわね、とか、やっぱり50代になるような方々の作った曲だから、オルゴールになるのね、とか、様々な感慨が沸いてくるのですね、そんなことに気づいてびっくりな大晦日でもありました。

 

 

年が明けまして、起きたら足元に寝ていた飼い猫のMの新しく買ったばかりのアホくさいどピンクのストロベリー柄の首輪がなくなっているのに気がつきました。

飼い始めて半年、これで3本目です。

室内飼いの皆様には想像し難いかもしれませんが、どっかに落としてくるんですね。

そこそこの値段がするので、なんてことしてくれんだまた、って気分の目覚めでした。

庭に出て伸びをしていましたら、そのMが昨夜ハントしたらしい大きなモグラが死んでいました。

そんなことをしていて、どピンクをなくしたんだと思います。

お年玉のつもりでしょうか、いりませんけど。

 

 

さて、今年の目標ですが、

 

 

 

 

今年はどうしましょう・・・・

 

 

 

「死にながら生まれ変わる」

 

 

でしょうか。

 

 

 

「安全運転」

 

 

 

でもいいかもしれません。

 

 

 

今日、引いたおみくじは「大吉」でした。

素直に信じます、素直に喜びます。

 

 

「思いは叶う」

そうです。

 

 

 

ではみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまどうぞお元気で。

 

私の元気も祈ってください。

 

 

 

おやすみなさい、良い夢みてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 22:53 | - | - | pookmark
諌山創「進撃の巨人」24巻

 

 

 

進撃の巨人をいつどのようにして読み始めたのか記憶が定かでなくて、でも確実に1巻の初版から読んでて、でも、きっかけが思い出せなかった。

今じゃここ数巻ぶん、ここで感想文とか書いてんのにさ、なんでしょう。

 

 

 

記憶操作?!

 

やだ?!

 

まるでこの物語と同じ?!

 

 

と、一人戦慄していたのですが、

 

 

 

夫に「進撃の巨人、面白いよ!読んだことある?」とドヤ顔で言ったらば、

 

 

 

「俺が最初に買ったんじゃん」

 

 

 

ゆわれ・・・・・・!!!!!!

 

 

 

 

悶絶

 

 

 

「俺が面白そうだって買ってきて、息子に読ませて面白いってなって、そんで息子からあんたすすめられて読んだんじゃんよ」

 

 

 

 

 

ゆわれ・・・・・・!!!!!!!

 

 

 

 

魚食べないとあかんね。

 

 

 

で、動揺しながら、「この頃読んでないよね?」と夫に問うと、

「10巻ぐらいまでは読んでたんだけどな、もうその辺から面白く無くなってきて、読んでない。

 ちょうどいい頃にスカッと物語終わらせればよかったものを、最近はちょっとヒットするとどんどん引っ張りやがって面白くないんだよ。寄生獣を見習え。」

と、普段寡黙な夫が不満を吐露。

 

 

そのとうりでございます・・・・・

 

 

 

この頃、進撃の巨人、確かに面白いけど、今までなんども見てきたストーリー展開になってきたわよね。

 

 

なので、24巻の感想としたらば、

 

 

エレンがカックイイね、カックイイよ

 

 

 

てとこでしょうか。

 

 

 

あたくしも長らく、この漫画は原作者のオリジナリティーを大事にしてくれってずっと言ってたんだけど、長く書きすぎると良くないよ。

 

まだ面白く読めてるけど。

 

 

 

そこんとこよろしく!

 

 

 

(おまいさんの記憶もよろしくな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む | 22:21 | - | - | pookmark
日本の表現者の自主規制が続くこの数百年

このブログをもう何年も続けていますが、正直な自分を書いています。

でも、全部の私ではないです、当たり前ですが。

 

 

この国において、芸術家の本心をストレートに表現したものはあるのでしょうか。

 

素直な表現、とされる障害者アートの表現ですら、かなりの自己規制が入っていると思われます。

 

 

本当に言いたいこと、見たことをストレートに表現した場合、殺されるかもしれないと本気で思う表現者は多いはずです。

 

 

肉体的な死というより、精神的な、魂の殺人にあうかもしれないと。

 

それでも果敢に表現してきたものが人々に喜ばれ、愛されてきた。

 

 

最近始めた芸術論講座のため色々と勉強し始めて脳が過活動気味なのですが、私たち日本人のこの西洋化作戦は果たして、人類にとってどのような結果を与えるのかと思います。

 

 

私も長らく、西洋哲学における芸術を学んで、自分のものとしてきました。

学ぶ前から私は西洋人の思想に生きてきました。

 

 

まるで、私は西洋人のように生きてきたのです。

 

そしてそのように死ぬのでしょう。

 

それは私だけではなく、この国の人々はほぼそうでしょう。

日本万歳、国難、国力、古き良き日本を取りもどうそうとか、そういうのが好きな人も、同じです。

 

 

 

日本の芸術を学び直そう、とかそんな話ではありません。

西洋東洋どっちがいいとかそういう話でもありません。

 

 

 

4万年前からの、表現者としての気概をどこで表せばい良いのかというと、それは日々の制作にしかないと思うのね。

 

 

 

来年のグループ展に向けて数枚描いていますが、それだけでは間に合わない。

私の自転がもっともっと早くなるようにしないといけない・・・

 

 

と、来る年に寄せて思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 18:40 | - | - | pookmark
デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ「洞窟の中の心」

 

 

芸術の始まりがいつなのか、とか、人はいつから絵を描くようになったのか、とか、人類の知的レベルの飛躍はいつからなのか、といった考古学的探求の大変充実した本。

 

ただし、出版が2002年だったため、2017年現在においてデータが更新されているものもある。

ただ、この洞窟絵画への考察はとても素人の私にもわかりやすい。

ぐっときたところは、ネアンデルタール人についての考察が入っていたこと。

2017年の発表で、4万年前の洞窟画が発見され、そうなるとネアンデルタール人も絵を描いていたことになるらしい。

それは考古学的にはとても驚くことであったみたい。知的レベルが低い場合は、つまり猿は絵が描けない、ということだから、ネアンデルタール人の知的レベルが考古学者たちの「想像(推測ともいう)」を覆してしまうことになるからだ。

 

 

 

芸術家はいつも、人を驚かせる。

予想しないものを見せることができた芸術家は成功者とも言える。

 

洞窟の中の心、すごく知りたくないですか。

真っ暗な洞窟に、寝食忘れて、生き死にに関係のない「描く」ことに没頭した4万年前の人の心が知りたいです。

 

なんとなくわかるけれども。

 

私は霊能者でもスピリチュアリストでもないけれど、芸術家の遺伝子は受け継いでいると思う。

4万年前の誰かと、繋がってると思いたい。

 

 

 

 

 

| 読む | 21:54 | - | - | pookmark
RadioHead 「prove yourself 」「i can't 」

 

 

自分の正当性を証明するには、圧倒的な芸術力を持ってしか証明できない。

 

ソビエトから亡命したチェリスト、ロストロポーヴィチがインタヴューで語っていた言葉が、私の人生の軸のひとつになっている。

 

私は一番古い記憶の彼方から、芸術家として生きると決めていた。

 

自分を証明するのは困難だ。

とてもとても困難だ。

世界からはお前を証明しろと迫られる。

芸術家だと言って生きるたびに、証明を迫られる。

 

この歌のように、もう、死んでしまいたいと思うことが、そんなことのたびに思う。

 

 

芸術家であるだけで、それを証明しなければならない。

なぜなら、芸術家もどきで世界はあふれているからだ。

 

 

 

 

このブログの永らくのファンの皆様はご存知のように、私は結構どうでもいい人間だったり、適当だったり、アホだったりする。

でも、自分の命をかけて自分を証明しなければならないなんてなんてキツイことだと思う。

 

 

radioheadは最新作でもなんでもいつも素晴らしいのだけど、今夜はデヴュー作のパブロハニーを聞いています。

20代のトムの声は素晴らしく胸にしみとおってきます。

 

 

 

未だに私は思春期なんでしょうか。

 

真面目になんてなれません。人様からは真面目の塊だと言われますが。

 

そんな私が人様に芸術論を教えることになります。

一年の始まり、冬至の近くの日に、講座が始まるのです。

 

知りたいことがあればネット検索が何よりです。

でもそれはご自分にすでに知識があってこそ。

 

皆様の調べたいものがわかるように、芸術論をブチたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 聴く | 22:50 | - | - | pookmark
芸術と国難

芸術を心から求道するものにしてみれば、この世界はいつだって「難」である。

どの国も国難なのだ。

 

しかし、社会が「国難」を言うようになるのは大概がファシズムの風潮が訪れている場合だ。

 

 

芸術家にとって生きやすい時代などあったのだろうか。

 

数十年前のバブルの時代を私は知っているが、私はその恩恵には預からない画家だった。

 

 

今も景気がいいそうだ。

 

しかし、この国の芸術を振り返ると、60年代70年代の好景気の頃の勢いは見えない。

 

のびしろが見えない。

 

 

私たちは何を愛せば良いのだろう。

 

 

 

一方、上野の森では何時間も人々が並んで「芸術鑑賞」に盛り上がっている。

数千円と、持て余した時間を潰すのにもってこいなだけの行列にしか見えない。

そのエネルギーを、芸術作品の購入へ向けてみたらどうだろう。

自分で考え、選び、自分の人生に芸術を招き入れてみたらどうだろうか。

 

確かに、面白そうな展覧会だけれども。

 

 

 

国難、と言う人を見て、なんだか寒気がしたので、ついつぶやいてしまいましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 考える | 18:14 | - | - | pookmark
映画「It」・・・・!

 

 

 

イット!!

 

 

いえーす、これが前のイットね。

 

へへーん!

最近のイットじゃなくってごめんなすってよ、だってあんな怖いもの見られないもの!!

すんごい怖いもん、トレイラー途中でスワイプしちゃったぐらい怖いもん、あの口と歯だけでごめんなさいだもん。

 

 

でもだからって前のイットが怖くないってわけじゃやないのよ。

敬愛するティム・カリー様が主演なさっているのだもの、機会を作って年に一度ぐらいそのお姿を拝むべきだと思う、でもね、怖すぎんのよ。

 

排水溝の中、覗けませんもの。

怖くて。

 

 

だいたい、前編後編あってさ、エネーチケーで放送で、ちょっと目を離したらいけない状況で見たわけで、すごい脳と心にダメージ・・というか衝撃残ったわよね。

もともとホラー苦手だし。キングは好きだけど。

スタンド・バイミーは大好きだから、イットがわからんわけじゃやないの、むしろ面白いのはよーくわかってるけんども。

 

1990年は、あたい、まだ若かったの。

 

今からもう、30年近く前のことのなのよ、その頃のあたいの心臓、もう少し強かったのよね。

 

 

 

で、現在とても若くていらっさるあたくしの娘っ子が早速、一昨日、人生初ホラーとして、ぺにわいず殿に会いに行きました。

 

 

現在高熱出して寝込んでます。

 

 

具合悪くなっちゃったのよねまじで。

 

 

ただ単に流行り風邪かもしれませんが、かわいそうです。

 

 

普段、CSIなどのクライムサスペンスを喜んで見てるあたくしをなじっておきながら、やはり抗えなかったアメリカ映画の誘惑。

 

 

「もう、わんわんが(*いないいないばあ)ぺにわいずにしかみえない!!!」と震える娘。

 

 

ああ、こわいこわい。

彼女の純粋な思い出(*いないいないばあ大好きだった)が一変してしまった。愛と平和な日常が歪んだ油絵になることを知ってしまった・・・・・ああ・・・・・・映画の後に楽しみにしていたレストランのオムライスがもう食べられなくなってしまった・・・赤いものはダメなの・・・・・・

 

 

前のイットは今のイットより善と悪のギャップがあるかも。

今のはずっと暗い、ずっと悪。

子供達の絆があるからこその映画ね。

 

 

 

 

 

オーライ、子供達!!!

 

ハッピーエンドに生きてくれ!!!

 

 

な!!!

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 23:31 | - | - | pookmark
アレックス・イスラエルのセルフポートレイト

イヴァンカさんが来日されましたね。

 

イヴァンカさんが食べたご馳走が気になって、彼女のインスタグラム見てたらば、息子さんのお誕生日パーチーかなんかの投稿があって、オレンジ色のべちゃっとしたスパゲッチを食べてるやつで、その背景にすごくカラフルポップな変なおじさんの絵が飾ってあったのね。

で、偶然にも同じ時に、ガゴシアンギャラリーのニュース見てたらこの変なおじさんの作者がLAで個展なさるとかで。

Alex Israelさんhttps://www.artsy.net/artist/alex-israel

てアーティストね。

 

 

へー。

 

 

イヴァンカさんのインスタグラムに写ってたあのセルフポートレイトが、イヴァンカさんちに飾ってある個人所有なものなのか、もしくはそういうアートワークが施された素敵なレストランでの様子だったのかは知る術がないんですけども、アレックス・イスラエルというこのアーティストはかなり売れっ子な模様です。ユダヤ系アメリカ人なのかしらね。ユダヤつながりでイヴァンカさんが買っててもおかしくはないわよね。

 

イヴァンカさんが持ってるんだー!となれば、日本人もどんどん買うでしょう。

あんまし日本ではメジャーではありませんが、イスラエルさんの作風はとてもリアルタイムなアメリカで、愛されるチープさをたたえております。

まあ、本物のプリントであればえらい高いんでしょうけども。

 

 

政治家、お金持ち、そういった社会的影響力のある方々に好かれた作家は幸せね。

抜群の宣伝よね。

 

本物のアレックスさんは、どことなくウォーホルの系統な風貌なのね。

それがまた、権力の匂いがしてて、いい感じよ。

 

 

いいかんじよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 23:09 | - | - | pookmark
ワンピース87巻

87巻は何と言っても

 

 

874話扉絵&SBS祭り

 

なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ちっさい声で言うけど、あたい、シャンクスが一番好きだから(ポッ)もうずっとシャンクス大好きだから(❤️)

 

 

 

 

しかも!

 

エースとサボが何をシャンクスと語ってたかって、SBSでヲダッチ解説してくれてるしっ。

剣の名前だの、花札だの!シャンクスが登場するだけで嬉しいのよ、この長く険しい茨の道を歩いてきたこの俺には!

 

 

 

ストーリー展開としては怒涛の戦いモードになるので、これといって感想を述べるのもないんですけど、この件(シャンクス❤️ )

に関して言えばもう、あたいにとっちゃ祭り だったわけよね、ええ、あたくしもヲたくの端くれよ、WJ掲載時から騒いでたわ、でもん、あたくしもご妙齢の貴腐人・・・・・もとい、いい年こいたオタクババアですから控えめにね、こっそりとね、一人涙ぐんで終了してたわけだけども。

 

 

はあ・・・・・・・・SBS豪華すぎたわ。

 

 

 

剣(シャンクスの ❤️ )の名前が

 

 

 

 

グリフォンですってよ!奥様!!!

 

 

ふはあはあ・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

こ、今夜はもうこのへんで・・・・・・・

 

 

 

 

 

追伸:実写化がついに決定したようですが、問題はキャストね。全員見たことない人でお願いします。日本語名のキャラには日本人を当てて頂きたいものですわ、せめて東洋系。

ドラゴンボールはあれはあれで「別物」として腹抱えさせていただいたので、とりあえずどんなんでもまあ、楽しみにしてますわ、ねえ?

 

 

 

 

 

 

 

| 読む | 18:52 | - | - | pookmark