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三月になっておりました

びっくりした、2月一度も更新してませんでした!

わー!

 

いろいろと載せようと頭の中はいっぱいだったんですけど。

 

とりあえずU2のアルバムとか、映画ホワイトゴッドとか、特捜部Qとか、BonIverとか、XーMENフューチャー アンド パストとか、あるんですけども。

 

とにかく、寒い冬でしたね、なんとか乗り切った感がする今日ですが、菜の花も咲かないし、鶯もまだです。

でも、ここ10年ぐらいが変だったのかな。

梅も桜も菜の花も、咲くのがずっと早かったもんね。

冬が暖かくて、温暖化が叫ばれてて、ホッキョクグマが死んでいって。

でも相変わらず氷は溶けているようですけども。

 

 

で。

 

 

3月は多めに更新したいです。

 

 

いろいろと。

いろいろと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 20:52 | - | - | pookmark
あけましておめでとうございます

2018年が始まりました。

みなさま、希望に満ちていらっしゃいますか。

 

 

昨日も例年通り慌ただしく、夕方にはへとへとになっていましたが、紅白歌合戦での氷川きよし@C3POのズンドコを聞き、やや元気を取り戻しました。

音楽にはエンターテイメント性が必要ですが、きよしのズンドコほど元気にしてくれるものは、あの紅白ではありませんでした。

 

紅白見ながら今日のおせち料理などを作ったり、掃除したりが恒例の大晦日なのですが、紅白はある意味社会勉強ですよ、ああ、今年はこういうのを皆さん喜んで聞いてたんだな、とか、こんなノリが国営放送で喜ばれてんだな、とか、こんな人たちが紅白の会場に見に来てるんだな、とか。審査員の面子を見て社会を知ったりもします。

 

日々、社会不適合なもので、年に一度の勉強会ですな。

 

で、今年はYOSHIKIさんのドラム、見られて喜んでる自分にびっくりでした。ムフ!

 

YOSHIKIさんのバンド、X JAPANの音楽って全く受け付けないんですよ。TOSHIさんがダメなんですね。申し訳ないのですが。こればっかりは。

 

最初っからね、X JAPANはネタでしたかなかったんですけど、今ではYOSHIKIさんがどんだけ生きてらっしゃるか確認するのが楽しみになってきました。お洒落な首コルセットとかね、ああいうのみんな使用すれば世界が楽しくなりそうなんだけどね。

 

あたくしの母が遺した言葉で、表現者は年取ってもやり続けることで高みに届く、というのがありましてね、つまり死ぬまでやれ、ってことなんですけど、やり抜いて死んだ時に本物になるということです。

YOSHIKIさんにもその道筋が見えていらっしゃる、それが気になるんですね。

 

音楽に関しても、あれをクラシック変換すると、オルゴールとかにしてもいいのかもね、館山市の広報の音楽になってるのも違和感ないわね、とか、やっぱり50代になるような方々の作った曲だから、オルゴールになるのね、とか、様々な感慨が沸いてくるのですね、そんなことに気づいてびっくりな大晦日でもありました。

 

 

年が明けまして、起きたら足元に寝ていた飼い猫のMの新しく買ったばかりのアホくさいどピンクのストロベリー柄の首輪がなくなっているのに気がつきました。

飼い始めて半年、これで3本目です。

室内飼いの皆様には想像し難いかもしれませんが、どっかに落としてくるんですね。

そこそこの値段がするので、なんてことしてくれんだまた、って気分の目覚めでした。

庭に出て伸びをしていましたら、そのMが昨夜ハントしたらしい大きなモグラが死んでいました。

そんなことをしていて、どピンクをなくしたんだと思います。

お年玉のつもりでしょうか、いりませんけど。

 

 

さて、今年の目標ですが、

 

 

 

 

今年はどうしましょう・・・・

 

 

 

「死にながら生まれ変わる」

 

 

でしょうか。

 

 

 

「安全運転」

 

 

 

でもいいかもしれません。

 

 

 

今日、引いたおみくじは「大吉」でした。

素直に信じます、素直に喜びます。

 

 

「思いは叶う」

そうです。

 

 

 

ではみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまどうぞお元気で。

 

私の元気も祈ってください。

 

 

 

おやすみなさい、良い夢みてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 22:53 | - | - | pookmark
日本の表現者の自主規制が続くこの数百年

このブログをもう何年も続けていますが、正直な自分を書いています。

でも、全部の私ではないです、当たり前ですが。

 

 

この国において、芸術家の本心をストレートに表現したものはあるのでしょうか。

 

素直な表現、とされる障害者アートの表現ですら、かなりの自己規制が入っていると思われます。

 

 

本当に言いたいこと、見たことをストレートに表現した場合、殺されるかもしれないと本気で思う表現者は多いはずです。

 

 

肉体的な死というより、精神的な、魂の殺人にあうかもしれないと。

 

それでも果敢に表現してきたものが人々に喜ばれ、愛されてきた。

 

 

最近始めた芸術論講座のため色々と勉強し始めて脳が過活動気味なのですが、私たち日本人のこの西洋化作戦は果たして、人類にとってどのような結果を与えるのかと思います。

 

 

私も長らく、西洋哲学における芸術を学んで、自分のものとしてきました。

学ぶ前から私は西洋人の思想に生きてきました。

 

 

まるで、私は西洋人のように生きてきたのです。

 

そしてそのように死ぬのでしょう。

 

それは私だけではなく、この国の人々はほぼそうでしょう。

日本万歳、国難、国力、古き良き日本を取りもどうそうとか、そういうのが好きな人も、同じです。

 

 

 

日本の芸術を学び直そう、とかそんな話ではありません。

西洋東洋どっちがいいとかそういう話でもありません。

 

 

 

4万年前からの、表現者としての気概をどこで表せばい良いのかというと、それは日々の制作にしかないと思うのね。

 

 

 

来年のグループ展に向けて数枚描いていますが、それだけでは間に合わない。

私の自転がもっともっと早くなるようにしないといけない・・・

 

 

と、来る年に寄せて思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 18:40 | - | - | pookmark
土井善晴「懐かしごはん」

数ある料理本でも、土井先生のはハズレがありません。

 

ハズレる、というのは、作ってみてなんじゃこりゃなレシピのことです。

 

料理が得意ではない人、正直味がよくわからない人ならどんなんでもいいでしょうけど。

作ってみてなんじゃこれなのは結構いっぱいあるんですよ。

某有名料理番組に出てる人とか、自分の冠番組持ってる人とかね。

でも、土井先生のは大丈夫。

 

土井先生が素晴らしいのは家庭料理を家庭に戻したこと。

 

私の身の回りでよく聞くのは、嫁の飯がまずい、母ちゃんの飯がまずい、いつも同じ料理、云々・・・・・

 

みんな外食に慣れちゃったから、その味が味覚の基本になっちゃってるのね。

おにぎりもね、コンビニの味が本当の味になってるから。

他人の握ったおにぎり食べられないとか、今話題よね。

 

 

土井先生のこの本のレシピは、どれもみんな作ってみたくなる!

ナポリタンなんか即作ったわよ。

美味しかった!

 

 

家庭の味は料理人の味じゃないのよ。

プロの味とは違う美味しさがあるの。

 

でもね、確実においしくないご飯しか作れない人っているんだけれども、それはもう本当にごめんなさいなんだけど。

 

そういう人はね、土井先生のレシピ通り作ってみて。

いい、必ず始めはレシピ通りよ。

 

自分なりにアレンジするからダメなの。

 

最初は土井先生の言うこと聞いて作ってみて。

 

自分で自分の食べるものが作れる、というのは、本を読むと同じぐらい大切よ。

 

とりあえずしばらくはクッキングロボは生まれないだろうし。

 

この季節は美味しいものいっぱいよ。

 

ご飯炊いて、お味噌汁作ってみてください。

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 18:50 | - | - | pookmark
私のブログを見るときは

スマホというものを携帯するようになり早2年。

 

 

しっかし、料金が高えなあ!!

 

 

ほとんど使ってないんだけど、私はよく街中で迷子になるし、写真いっぱい撮るし、自分の家族とやり取りするのに便利だからッチューことで使ってるんだがね。

「Mちゃん、格安シムにしなよ!」ってお友達は勧めてくれるんだけど、おら、シムカードとか言われるともうよぐわがんね。

 

 

 

よぐわがんねーの。

 

 

 

(悲しい子)

 

 

 

そんでな、それでですね、このブログも、パソコンから普段更新しているんですけども、スマホで見るのとパソコンからで見るのとでは大きな違いあがあるの。

 

私は目に入ってくるものにこだわりがあるので、ブログの本文の脇っちょ(わきっちょ?!)のところに、お気に入りのいろんな本とか並べてあるんです。

好きなものだらけの中から時々気合い入れて選んで並べてあるんです。

 

それがね、携帯からだと見られないの。

なんか、味気ない安い素焼きトーストみたいな感じで、本文が出てきてたりして、不本意なの。

 

ですので紳士淑女の皆様、できるならばパソコンモードでご覧くださることをお勧めいたします。

 

ついでにそのお気に入りの本をポチッとしてくださいな。

ランキングとかしてないんですけど、ポチッとしてもらえると、あたくし大喜びですのよ。

 

うふ。

 

 

それでは今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様に楽しんでもらえますように。

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 21:56 | - | - | pookmark
振り返れば

改めて今年の元旦のブログを読んだらびっくりしたわ。

 

なんだかすごい混乱してる!

 

恥ずかしいわ、削除したいぐらいよ、でもまあ、いっか。

 

私は自分を失って混乱してる。

 

先ほどの「たんぽぽ」のブログに書いた通り、流れ出す砂上にいても身動きとれないような。

 

 

自分のことをあんましふり返って綴るなってことね。

 

 

 

意識よりも0・2秒ぐらい早く脳は身体に指令を出すそうよ。

意識なんて危ういのね。

肉体が絵を描かせているという実感は正しいわ。

 

最近、超訳般若心経を読んで、あまりの前衛に驚いていたらば、ブッタの教えが載っているスッタニパータをちょろっと読んだらもっと驚いたわ。我思う我を否定するという。

般若心経もそんな感じよね。

 

もう、生きてることが意味ない、みたいな(笑

 

ブッタって宗教家じゃないの?!みたいな。

 

まあ、とにかく。

 

いろいろと自分、焼きが回ってることは確か。

 

それともそう思ってるだけでまだ生焼けなのか。

 

はあ、疲れました。今日も、明日も。

いろいろ思うので、生きるのは大変です。

 

 

 

トム ヨークの曲、ingenueの歌詞のこの部分というか情景が、今の私の心持ちね。

 

If I knew now
What I knew then
Just give me more time
I hope and pray
I mistake all you say
The seeds of the dandelion you blow away

 

以前わかっていたことが今でもわかるなら

ただただ時間をください

そしたら私は希望を持ち、祈る

 

私はいつもあなたの言葉を間違える

 

あなたはたんぽぽの種を吹き飛ばした・・・・・

| 読む聴く観る描く食む寝る | 21:31 | - | - | pookmark
あけましておめでとうございます

新しい朝が来た、希望の朝だ!

 

って、ラジオ体操の歌詞ですよね。

 

 

紳士淑女の読者の皆様、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、昨年の目標、なんでしたっけ、ヘルシーでしたっけなんでしたっけ、そんなんなんで、目標を達成できたのかは知りませんがなんとか生きました。

 

今年も生きます。できれば元気いっぱいに!

 

例えば何が元気いっぱいなのかといえば、朝すっきり目覚める。(もうすでに無理)

正しい食生活。めまいとか腹痛とかで苦しまない。

薬を飲まないで済む。

休日には元気に外出。

掃除もこまめにやる。

あーだるいとか言わない。

疲れたと言わない。

何かしようとやる気にみなぎっている、など。

 

 

 

 

 

できる気がしません。

 

 

でも頑張ります。

 

 

 

まあ、標語を作るとすれば、ハッピーライフ、でしょうか。

 

 

 

ハッピーライフ。

 

 

 

いや、さっきね、ぴこタロウさんのたまほうむのCM見ちゃってね。(太字意味ない)

で、ハッピーライフね。

 

 

 

とにかくここ数年、体力気力の衰えが激しくて、何事も毎日が勝負よ。

生きるか死ぬかの切迫感ね。

まあ、明日何とかなるだろ、とか思えないような切迫感ね。

何とかなってお願い、と祈ってはいるけれど。

せめて心臓のビートが規則正しくなってほしいわ。

 

 

 

今日、夕方日の入り時刻にちょうど東京湾上におりましたゆえ、このように素敵な富士山を拝めました。

写真では全てを伝えられないのですが、海の色が素晴らしかった。

ピンク、ブルーの様々なグラデーション、イエロー、パープル、グリーン、ホワイト、オレンジ・・・・

この世の全ての色が厳かに揺らめいていました。

 

車で走りながらでしたのであまりいい構図ではないのですけど。

 

今日は年末からの壮絶な疲労でとても外出する気分ではなかったのですが、娘に励まされ出かけてきました。でもこの場面を見るだけでも頑張った甲斐があるってものです。

 

 

 

過去の全てが自分の糧になっている、というのは、都合のいい言い訳なんだとこの頃思いました。

いらないものもいっぱいあって、思い出したくないこともたくさんあるのです。

今を大事に、前向きに生きる、とか、ほんとクソ喰らえって思うことがありますよ。

全てが繋がって今があるとか、ふざけんなって思えるほどの酷いことがあったりするんです。

スピリチュアルなことを普及しようとか、いいことだからみんなと一緒に手を取り合ってとか、そんなことができる人間ではないことはこのブログの某数名の読者の皆様ならよくご存知だとは思いますが。

 

ただただ美しいだけの風景に、何の意味をつけることができましょうか。

 

ああ、美しい、素晴らしい、だけで、充分だと思いませんか。

それだけで、あなたの心は満たされませんか?

 

 

自然信仰は素晴らしいです。

一人一人の心にそれがしっかりあれば、自ずと世界にその心が広がってゆくものです。

 

 

暴力がこの世からなくなればいいのにと誰もが思ってるのに、なかなかなくならないので、声を大きくしていいことを広めないといけないのかもしれません。

声が出ない人は祈るしかありません。

私は私の絵を描いて、この小さな役立たずの命を、その辺りに捧げるのだろうなと、切羽詰まった日々に感じているのです。

 

 

ああ、もっと絵を描かせて!

 

 

年頭のご挨拶はこの叫びで締めくくらせていただきます。

 

みなさん、良いお正月を!

 

私はこれからCSIとかクリミナルマインドみたりしますわ。

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 23:26 | - | - | pookmark
今、裏山から

もう深夜ですね、今、裏山で野生動物が徘徊してる音が聴こえてきます。

 

夕方にはカナカナ蝉が鳴いてました。

 

あと、今は、角ゼミが鳴いてるし、他にもジージーいうやつとか。

 

あ、鼻息がぶほっと聞こえた。

 

暗闇から。

 

 

こんな時間をすごしていると、誰かに会おうとか、誰かの話を聞こうとか、そんな気がなくなりますね。

 

 

すべて、人間のやってることが、あほくさ、と思えてしまいます。

 

 

性格なのか、経験のせいなのか、人が集まるところが苦手です。

人間の匂いがまず駄目です。

 

 

高次元生命体とか、尊師とか、聖戦とか、トークセッションとか、フェスとか、感謝オンパレードとか、みんな一並びです。

 

自分の面倒は自分で見る、人の言葉にいちいち生き方を変えられてるいるのは、自分がないから。

自分がないと、人も殺せるのです。

 

 

そんなわたしはこうして一人でいるのが大好きです。

 

猫がいればハッピーです。

 

芸術に生きることが出来て、幸せです。

一人でいるのが苦にならないから。

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 23:38 | - | - | pookmark
梅雨時は

梅雨時は苦手です。

 

ブログの更新も滞り、あっというまにそろそろ一ヶ月たちそうです。

 

レディオヘッドの新譜がでたので、それに聴き入る日々なので、もろもろをレヴューしようかと頭の中は大忙しなのですが。

 

 

ワンピースも全巻読み返しちゃったりして、これもレヴューが書きたいのです。

 

 

ちかいうちにアップします。

 

映画もいろいろみてます。

 

Xファイル2016も、あと残すは2話。

もう、最高です。

 

ゆっくりした頃また。

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 22:29 | - | - | pookmark
蜷川幸雄さんとの思い出
タイトルが中学生の作文のようです。
でも今,動揺が静まらず、こんなことしか書けません。
書けないくせに、書くのです。
美しいことではないかもしれません、でも、喪失の中でわたしは自分の美学を見失うのです。
こんなに訃報ばかりで、冥王星はいかに働いているのでしょうか。


蜷川さんとは2回ほどお会いしたことがあります。
このブログのどこかでももしかしたらすでに書いてるかもしれません。
18歳の時でした。
数時間だけお話しただけですが、わたしの人生を大きく揺り動かした方です。

受動的な人生がいかに馬鹿らしく無駄であるか、自分の美学からはずれたところで生きることがどれだけ恥なのか、本当にいいものならば万人に受け入れられるべきだ、肉体として実際に存在している人間と会い対峙する演劇という芸術がいかに真実であるか、ということなど。見て、感じ、受け取りあう芸術である演劇こそ、自分から能動する脳こそが、「生きること」だと。

あとは、悪い男につかまるな、って真剣に言われました。そのとき既に今の夫と交際してましたからね、それを言ったら,馬鹿やろう、なんて早まったことを、なんて叱られたりもしました。
そして決して太るな、怠けるな、怠惰は罪だ!と、またもやお叱りというか、心配をしていただきました。

そして、わたしより2歳年下のお嬢さまの実花さんが、どうやらアートの道を進もうとしているらしいんだ、と恥ずかしそうにあらぬ方向を見ながらおっしゃっていました。大丈夫なのかな、やってけんのかな、でも、あいつ、センスあるんだよ、なんて言ってたりしました。当時わたしも美術大学の受験生でしたから、なんとなく話が弾んだ記憶があります。
シャイで大胆、強くて傷つきやすい、繊細で、パワフルな方で、とにかく、人に与える影響がとても、リアルに、本物だった。
演出家という肩書きでしたが、まさしく芸術家であったと思います。

蜷川さんのもう一つのヴィジョンを体現しているのが実花さんなのではないでしょうか。
80歳まで最前線で戦い続けることのかっこよさ、そしてその痛みは、身近にいた家族は自分のことのように感じたのではないでしょうか。
まるで火が消えたようです、燃えさかる松明が消えた今、暗闇にいる恐怖を感じます。


星が消え、焔が消え、人々は何をたよりに暗闇を行くのですか。

自称スピリチュアリストはやたらと芸術家ぶりたがります。
人の心をとらえるのは実は言葉ではなく芸術だと知っているからで、神や魂を語りながら芸術家の真似をするのです。
笑顔の麻原彰晃がシンセサイザー鳴らして神の音とか言ってたのを忘れません。
芸術家もどきこそ、そこに付加価値をつけたがるのです。
芸術に生きるものは、極楽鳥の姿で無酸素登頂する修行者のようなものです。
酷く孤独で、仲間なんか集めたりしないのです。
天の声、神の声が聴きたければ、蜷川さんの演劇を見よ、受け継がれてきた芸術を見ればいい、その神との間に代弁者はいらないのです。


蜷川さんの演劇は最初の3分で決まると言われていました。
人の心をつかむのには3分でいいのです。
それが本当のものであるなら。

みんなスマホを持ち歩き、そこに魅入り、自分が死ぬ瞬間も自撮りするような時代になりました。
何を考え、何を表現したいのか、これから芸術はどこへ行くのか、人々の心はどこへゆくのか、自分ばかりに気をとられる、自分が自分である為に人を傷つけても悪びれない、それを正義だと思い、澄ました顔をしている。
そんな人々に芸術は届くのだろうか。

だからこそ、蜷川さんは叫び続けた。
俳優達の肉体を借りて、大声で、張り裂けんばかりのシャウトをし続けた。
届かないところへ届くように,切実な祈りだったのかもしれない。

蜷川さんが生きたこの80年間の日本は、暗闇から始まった。
人が人であることを許されない暗い時代を生きた人が、パンクロッカーが生まれるよりももっと先の時代から叫んできた。
美しいものを得る為に、叫び続けた。


これからどうなるのですか。
今はまるで、寒々とした山岳地帯に取り残された気分です。


怒ったり愛したりするより、人にやさしくにする方がガッツが必要。

蜷川さんは私にとっては、優しい優しい人でした。
ありがとう、優しさを教えてくれてありがとう。
涙が出ます。
どうかやすらかに、あの世ではたくさんの仲間に会えますでしょうか。
わたしの父や叔父にも会って下さい。

さようなら、大声で言います。







 
| 読む聴く観る描く食む寝る | 23:31 | - | - | pookmark