+アマゾン
+ブログランキングにポチッとな!
+WWFにぜひ参加を!
人と自然の調和をめざす WWFジャパン公式サイト
+RECOMMEND
From Sleep
From Sleep (JUGEMレビュー »)
Max Richter
毎晩の睡眠導入剤
+RECOMMEND
夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く?
夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く? (JUGEMレビュー »)
J・アラン・ホブソン
読んで悩みがちょっとスッキリしたわよ
+RECOMMEND
せかいいちのねこ (MOEのえほん)
せかいいちのねこ (MOEのえほん) (JUGEMレビュー »)
ヒグチユウコ
続編「いらないねこ」も最高
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
土井善晴の懐かしごはん (NHKきょうの料理シリーズ)
土井善晴の懐かしごはん (NHKきょうの料理シリーズ) (JUGEMレビュー »)
土井 善晴
料理本が必要なら、これ一冊あれば十分
+RECOMMEND
ヒルコ---棄てられた謎の神
ヒルコ---棄てられた謎の神 (JUGEMレビュー »)
戸矢 学
スピとか古来の日本文化とか言ってる人はこれ読んでください
+RECOMMEND
書楼弔堂 炎昼
書楼弔堂 炎昼 (JUGEMレビュー »)
京極 夏彦
私はこの書店の店番になりたい
+RECOMMEND
星を継ぐもの (創元SF文庫)
星を継ぐもの (創元SF文庫) (JUGEMレビュー »)
ジェイムズ・P・ホーガン
SFは真の神話です
+RECOMMEND
チャッピー  CHAPPIE (字幕版)
チャッピー CHAPPIE (字幕版) (JUGEMレビュー »)

これ見て、AIとか、言ってんなよ。
+RECOMMEND
リボルバー
リボルバー (JUGEMレビュー »)
ザ・ビートルズ
ビートルズのアルバムの中で一番好きかもしれない
+RECOMMEND
子連れ狼 1
子連れ狼 1 (JUGEMレビュー »)

バイブルその2。
+RECOMMEND
こうちゃん
こうちゃん (JUGEMレビュー »)
須賀 敦子
字が読める全ての人に読んでもらいたい
+RECOMMEND
A Moon Shaped Pool
A Moon Shaped Pool (JUGEMレビュー »)
Radiohead
トムさん、ええおっさんになられて
+RECOMMEND
You & I
You & I (JUGEMレビュー »)
Jeff Buckley
愛しています。
+RECOMMEND
Hatful of Hollow (Remastered)
Hatful of Hollow (Remastered) (JUGEMレビュー »)
Smiths
あたくしの永遠のバイブル
+RECOMMEND
Hozier
Hozier (JUGEMレビュー »)
Hozier
彼のお母ちゃんがアルバムジャケッットを描いたって幸せよね
+RECOMMEND
Takk
Takk (JUGEMレビュー »)
Sigur Ros
ありがとう
+RECOMMEND
Velvet Underground
Velvet Underground (JUGEMレビュー »)
Velvet Underground
お洒落で聴くもんじゃないよ。
+RECOMMEND
ヴァルタリ
ヴァルタリ (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス,シガー・ロス
いいですね、ほんとに。
+RECOMMEND
World of Morrissey
World of Morrissey (JUGEMレビュー »)
Morrissey
涙が出る曲ばかり。
+RECOMMEND
The King of Limbs
The King of Limbs (JUGEMレビュー »)
Radiohead
素晴らしいです
+RECOMMEND
+RECOMMEND
ヘロン&シングル(紙ジャケット仕様)
ヘロン&シングル(紙ジャケット仕様) (JUGEMレビュー »)
Heron
ナチュラリストとかいう言葉は嫌いなのですが、自然派になりたい時に
+RECOMMEND
ジギー・スターダスト
ジギー・スターダスト (JUGEMレビュー »)
デヴィッド・ボウイ
70年代の名盤
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
アリスの国の不思議なお料理
アリスの国の不思議なお料理 (JUGEMレビュー »)
ジョン フィッシャー
お料理上級者向け
+RECOMMEND
RON SEXSMITH
RON SEXSMITH (JUGEMレビュー »)
ロン・セクスミス
いいですよとても
+RECOMMEND
残響
残響 (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス
PVもすごくいいですよね。裸万歳、マッギンレー万歳。
+RECOMMEND
Brooklyn Gang: Summer 1959
Brooklyn Gang: Summer 1959 (JUGEMレビュー »)
Bruce Davidson
昔っていいわよね
+RECOMMEND
パーム 34 蜘蛛の紋様 ? (ウィングス・コミックス)
パーム 34 蜘蛛の紋様 ? (ウィングス・コミックス) (JUGEMレビュー »)
獣木 野生
もう20年以上読んでます、そんでもってまだ連載中のバイブル。
+RECOMMEND
Carnation, Lily, Lily, Rose: The Story of a Painting
Carnation, Lily, Lily, Rose: The Story of a Painting (JUGEMレビュー »)
Hugh Brewster
サージェントこの絵が大好き。この絵のような庭を作りたいわ。
+RECOMMEND
+RECOMMEND
ウォールフラワー (BOOK PLUS)
ウォールフラワー (BOOK PLUS) (JUGEMレビュー »)
スティーヴン チョボウスキー
10代の頃に読みたかった。
+RECOMMEND
叶えられた祈り (新潮文庫)
叶えられた祈り (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
トルーマン カポーティ
表紙がいいわよね、エドワード・ホッパーのナイトホークス。
+RECOMMEND
Just Another Diamond Day
Just Another Diamond Day (JUGEMレビュー »)
Vashti Bunyan
息子も気に入ってくれた一枚。
カテゴリー「聴く」参照。
+RECOMMEND
The Pearl
The Pearl (JUGEMレビュー »)
Brian Eno
伝説の1枚。
+RECOMMEND
姑獲鳥(うぶめ)の夏
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (JUGEMレビュー »)
京極 夏彦
最初はこれ。
京極夏彦を教えてくれた友人に永遠に感謝。
+RECOMMEND
作家の家―創作の現場を訪ねて
作家の家―創作の現場を訪ねて (JUGEMレビュー »)
フランチェスカ プレモリ=ドルーレ,エリカ レナード,マルグリット デュラス
羨ましすぎて言葉が出ない。
+RECOMMEND
Akira (Part4)
Akira (Part4) (JUGEMレビュー »)
大友 克洋
AKIRAの英語版を欲しがってもう十数年たってしまったよ。
+RECOMMEND
風の谷のナウシカ 7
風の谷のナウシカ 7 (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
アニメもいいけど原作漫画も必読。
+RECOMMEND
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (JUGEMレビュー »)
J.R.R. トールキン, J.R.R. Tolkien, 瀬田 貞二, 田中 明子
イラストもとても素敵。
+RECOMMEND
ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム
ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム (JUGEMレビュー »)
トラヴィス
誠実で優しい。
永遠の思春期。
+RECOMMEND
+RECOMMEND
太陽を曳く馬〈上〉
太陽を曳く馬〈上〉 (JUGEMレビュー »)
高村 薫
ロスコが表紙で、内容もロスコ的。
+RECOMMEND
Abba-esque
Abba-esque (JUGEMレビュー »)
Erasure
生きる喜びがわいてくる!
+RECOMMEND
心臓を貫かれて〈上〉
心臓を貫かれて〈上〉 (JUGEMレビュー »)
マイケル ギルモア
遺伝子
+RECOMMEND
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤) (JUGEMレビュー »)
グールド(グレン),バッハ
モノラルはね、どすん!!とくるよね。「ううっ!!」とやられるよね。
+RECOMMEND
フレッシュ [DVD]
フレッシュ [DVD] (JUGEMレビュー »)

じょぉ〜〜〜〜〜!!!
+RECOMMEND
絢爛たる屍 (文春文庫)
絢爛たる屍 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
ポピー・Z. ブライト
ゴスとは、これ。
+RECOMMEND
キャメロット・ガーデンの少女
キャメロット・ガーデンの少女 (JUGEMレビュー »)

カタストロフィー、ここにあり。
+RECOMMEND
セプテンバー11
セプテンバー11 (JUGEMレビュー »)
オムニバス
蛇男万歳。
+RECOMMEND
コブルストーン・ランウェイ
コブルストーン・ランウェイ (JUGEMレビュー »)
ロン・セクスミス
ロンに会えたらね、ぜったいぜったいばふつ!と抱きつきたいと思うの。
+RECOMMEND
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション (JUGEMレビュー »)
ヒース・レジャー
楽園の愛。崇高なる愛。純粋な愛。
残酷な愛。
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
漠然とした世界、日々徒然、キングの ITその他

この頃のことを書こうかと思います。

 

いや、色々と見たり読んだりしてるんですよ。

 

今日は、スティーブン・キングの「骨の袋」。

妻の愛ね。ゴーストね。

でも、妻がゴーストになってまで夫に伝えたかった真実が恐ろしいのよ。

 

キングはね、先日、金曜ロードショウ版の「IT」見ましたよ、スカルスガルドさんの。

金ローBer.でさえあれだけ怖かったし、劇場版を劇場で見たらさぞかし怖いでしょうよ。

ロードショウ当時、高校生の娘が映画館に見に行って、視聴後トイレで吐いたってマジだわほんと、と思いましたよ。

 

でもね、以前このブログでも記事にしてますが、ティム・カリーさまのペニワイズ(ペニーワイズ、よりこっちの方がなんか好きな響き)の方がずっとずっと怖かった。

映像はスカルスガルドさんの方が怖いしグロいし、二度と見たくない。

でも、ティム・カリーas  my GOD様の方は、また見たくなるのよね。

ずっとずっと怖いのに!

 

 

で。

 

 

キング作品の何が怖いかっつーとそれは、現実、なのね。

 

現実の方が恐ろしいの。

 

子供が消える恐怖。

レイシストでミソジニストのレイプ犯が大富豪になり権力者になる恐怖。

自分以外を誰も信じられなくなる恐怖。

自分も信じられなくなる恐怖。

死体の恐怖。

異形の恐怖。

不完全さに潜む、密かな戦慄の恐怖。

 

 

 

ぶるぶる。

 

 

 

あ、「ダークタワー」の映画版も見ましたね。

ダークタワーの原作は、未読なのですが、これは読まないとね。

全部繋がってんですから。

 

 

「シャイン」が「シャイニング」。

 

あーらまー、と一人空を仰ぎ見ているわたくし。

 

「ドクター・スリープ」も楽しみですね。

ダニーがユアン・マクレガーですってよ。

 

「IT」の続き、今ロードショウ中ですね。

前回が青春映画だったのですが、今度は大人になった彼らですね。

 

青春は、

 

 

いつ終わるんですかね。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

このブログも始めてから長いのですが、ブログで広告費もらうとか、そんなこと一回もないですね。

芸能人の人とか、プロの方とか、それが高収入になってる方も多いと思うのですが、

あたくしには全くカンケーのない世界ですね。

 

こんな極東の最果てブログをご愛読の皆様には感謝しております。

 

 

でまあ、この頃といえばですね、リンクにもあるブログ、indeepのオカさんの言葉にいちいち励まされ、また、恐怖におののきながらの日々なんですが、

わたくしの毎日はシンクロニシティがとても良くあるんですよ。

例えば、ちっちゃなことですが、

 

久しぶりに会った人Aがいて、その日のうちにそのAさんと深く関わりのあった人Bさんを思い出しましたら、数時間後に偶然出会い、それから、そのBさんにまつわる事件に関することとかなり近い状況に再び触れてしまった、というのだったり。

 

ああ、この子供はきっと今私に、金ローで見てしまった「IT」がすごく怖かったことを私に伝えようとしてると感じたら本当にいきなりその話をし始め、その日にうちに帰ったら夫が骨の袋見てたりとか。

 

先日、兄の命日に、兄のことを思い出すと、疎遠になった姉を思い出して、そしたら夫がギャリコの「猫語の教科書」読んでるんだけど面白いよって話をしてきて、その本は私が背骨を骨折して寝たきり人生を送っていた時に姉が買ってくれた本のうちの1冊だったこととか。

そしてまあ、亡くなった家族たちのことを思い出してぼんやり子供時代を思い出していた夜に、TBS2チャンネルでやってる「寺内貫太郎一家」をぼんやりみ始めましたらば、その回は、お手伝いのミヨちゃんのお母さんの命日にまつわるエピソードで、涙いっぱいの法事の読経シーンで終わるという。

 

 

 

まあ、全然、すべて大したことないんですけども。

 

全然役に立つことじゃないんですけども。

 

 

でも、「寺内貫太郎一家」は最高ですけども。

 

 

なんかこう、日々、お告げとか、ひらめきとか、やる気とか、前向きとか、人生の楽しみとか、そんなのがどうでもよくなってゆく中で、シンクロニシティが重なると、オラ、今、生きてるだ?と不思議な気持ちなるんですよ。

 

なんかこう、シンクロが楽しみになってくる。

 

 

 

社会にこれといった居場所もないし、人付き合いできないし、お金稼げないし、孤独な日常を歩んでいる中で、偶然を見つける喜びを感じている日々だったもんですから、すっかり更新も滞ってしまっていましたが、こうして書き起こしてみると、私は生きてるんだと思います。

 

お迎えを待つ日々ですが、そんな気分がシンクロにシティを招いてくれるのかもしれません。

 

 

皆様も良い日々をお過ごしください。

 

 

・・・・例えば、雑草に話しかけるとか、そんなかんじの良い日々を・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 15:52 | - | - | pookmark
サイドバー追加しました

久しぶりにサイドバーのおすすめを追加しました。

サイドバーはスマホだと見られないかも。

 

このブログはPC画面で見ることをおすすめします。

スマホで見るときにはPC画面に切り替えてご覧になってください。

 

改めてコメントも書き直したり追加したり、面白くてニヤニヤしながら作業しましたよ。

 

どれもこれもおすすめよ。

 

死ぬ前に一度どうぞ。

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 15:00 | - | - | pookmark
続 見えること 夢を見ることについて

前回のブログでも見えることなどをつぶやいていましたが、その続き、というか、まあ、私のテーマなので。

 

 

私はよく夢を見るんです。

眠りが浅いのか、子供の頃からよく夢を見て、それをよく覚えている。

白黒の夢はなくて全部カラー。

 

覚えている夢のほとんどは、身体感覚が目覚めた時もしばらく残っている現実夢で、たった今目覚めている時と同じように「体験」している。

 

悪夢症、という病気があり、精神病の一つのようだけども、そのような死ぬような夢もよく見る。

見た夢によって起床後の日常に大きな影響を及ぼすこともよくある。

 

夢を絵に描いたり歌にしたりすることは世の中の多くのアーティストがしていることだけれども、私はそれをしたことがない。

夢と現実がシンクロしないせいなのか何なのか。

だから、横尾忠則さんのような方の絵が羨ましいと思うこともある。

夢を現実にできる、ということなのだから。

薬物でわざわざ「見に行ったりする人々」もいるけれど、理解できない。

なんでわざわざ、と思う。

 

 

統合失調症の方が日々見ている幻視は、私のように睡眠中に夢を見ているのと同じ場所の脳が関係しているそうだ。

(参考「夢に迷う脳」J・アラン・ホブソン著)

 

私の夢多き日々は病を持つ彼らとの日々とほぼ変わりがないのかもしれない。

 

また、ニコチンは統合失調症の原因となる脳活動障害を正常化することも分かっており、じゃあ、喫煙者は病寸前の方なのだなと思ったりもする。

喫煙する人は決まって、イライラを鎮める、とか、頭をスッキリさせるのに、などと言い訳をなさっているので、やはりそうなんだなと。

 

 

夢を見る、というのは、想像する夢見と、睡眠中に体験すること2通りの意味があって、私はどちらの意味でも夢見がちだ。

 

夢見がちな人間にこの社会は居場所がないわけではないが、まあ、辛いことの方が多い。

 

 

今朝は死んだ両親が夢に現れた。

若い頃の両親だった。

 

先日は我が子の小さかった頃。

 

覚醒時にいつももう一度会いたいと思っている姿に、睡眠中に「再会」するわけだ。

確実に夢の中では時間軸が過去になっていて、それを過去だと思えていないわけだから、目覚めた後は大混乱である。

だからそのショックに、一日中泣くしかないのである。

 

 

見ることに無頓着な方が生きやすいのかもしれない。

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 14:20 | - | - | pookmark
目に見えること

見える、見る、ということに関して私は取り憑かれている。

だからこそ画家になったとしか言いようがないのかもしれない。

 

多分、誰とも分かり合えない感覚なのだけれど、分かち合うことはできてきた。画家になってよかったというのはそういう時。

 

 

自分の一番古い記憶が黒と白、黒はひたすら黒く、白は眩しいほど輝いていた。

 

黒は息ができなく、白は目を開けられなかった。

 

しかしそれは混沌と恐怖と幸福の入り混じったもので、多分きっとこの世に生まれた時のものだと思う。

 

その次が夕方の一番星。

 

私が来たところを間違えたと悟ったのはその時。

 

 

見るということに対して、反対に、見せる、ということがあり、

画家としてはその見せる作業をするのだけど、

 

そしてその見せる作業でその対価を頂くわけなのだけれど、

 

見せるその作業に荘厳な意味や正義や理論や理屈や感情や意見や自己主張なんかがあるわけなんですけども、

 

 

不快なもの見せるんじゃねーよ

 

って反応も多々あるわけですね。

 

ゾーニングしなさいよ、とか、知恵つけろよ、とか、

選べよ、とか色々あるんですけども、

 

見ることに強迫観念がある人は何でも見ちゃうんですね。

 

見たいものだけ見るからこそそこに存在するという考えもございますけどね、

 

見ることにおかしくなっちゃってる人は関係なしなんですよ。

 

 

そういう人は

不快なもの見せんじゃねーよ、

って言っていいと思うんですね、しょうがないんだもんだって。

 

 

見えちゃうんですから。

 

 

そこに理屈なんかないんですね。

 

見えたものっていうのは見えちゃう人のそれまでの人生が投影されるわけですから。

 

それに、見えてないつもりでも、全部見えてるのが、人間の目、なんですから。

お医者さんに聞いてください。

見えてるのに見えてないってことよくあるでしょ。

 

 

ごめん、あなたを傷つけましたって、いちいち謝ってたら創作できないですよね。

それが人類発生とともにあることなんです。

 

自分が変態でごめんなさい、精神病んでますごめんなさい、社会不適合ですごめんなさい、でもやめられないです、これでお金稼いでますごめんなさい、

 

って謙虚さを、表現しなくてもいいから持ってた方がいいと思うのね。人として。

 

 

その謙虚さを心に秘めながら

 

わかってもらえなくてもいいです、

 

って悟りを開いた時に、お金がそこにあるといいよね。

だって、お金がないと、次、できないでしょ。

 

 

 

見るということ、脳内で何を生んでいるかということ、この手で何を作り出してるのかってそのことに人生をかけているのが芸術家なんです。それ以外ない人。知的作業と肉体の反復作業。

 

社会的にも人間的にも全く平和でなく心地よくないものむしろ吐き気を催すものを持ち上げて権威付けしてる人たちも、相当覚悟がおありだと思います。

ビバ!変態!と持ち上げてるわけですから。

神輿が変態で、担ぎ手が権威のある人たち。

 

 

一ファンとして作品を購入するというコレクターと、芸術家の放り出したいろんな言葉に権威付けする「団体の人々」とはまた違っているのですけども、

 

つまり、どんな超変態も、変態を内包する通常の人々(権威のある人)にいかに支持されるかっていうことが、芸術家にとって重要なことなのかもしれません。

社会的にどうというよりも。

だって作り続ける人生なのですから。

絵の具買えなくなったらどーすんですか。

死ですよ、死。

必死なんです。

 

 

 

私も変態ですかって?

 

通常の人とは違うと思います。

この社会に居場所がありません。

歯車になれた試しがありません。

 

 

 

お迎えが待ち遠しくてたまりません。

 

笑ってくださって結構です、私もずっと笑いながら生きています。

 

 

あの一番星を見たときからずっとお迎えを待っているので、今年はその一番星を描こうと思っています。

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 21:47 | - | - | pookmark
今年も明けてました

全国約4名の読者の皆様、新年明けてましたね!

 

12月に入ってから十数年ぶりに、持病の喘息の発作が起こりました。

長年発作はなかったのでほぼ治ってると思ってたんですけど、やっぱり一度なったアレルギー疾患は一生のお付き合いなんですね。

風邪を引いたのがきっかけだったんですけど。

いろいろとストレスや疲労が重なったのと、加齢ってのもあんでしょうね。

 

昨年も泣いてばかりでした。

とどめは10月に、愛猫を亡くしたことでした。

慢性病を患いながらも頑張って生き抜いてくれた子でした。

名前は玉男です。

素晴らしい死に様でした。

思い出すとまた発作が起きるのでやめます。

 

泣いてばかりだと鼻、喉がカタル状態になるんです。

毎日粘膜ふやけてるんです。

そんなところに世間様の強烈な菌が入り込んだら大爆発ですよ。

 

 

玉男の死のみならず、喪失の多い日々に耐えきれなくはなっています。

でもまあ、生きるしかないんでしょうから、お迎えが来るのを待つだけです。

 

 

そんなこんなで、今まで恒例でした紅白歌合戦の模様はブログに書けませんでした。

なんか、有名な人が、辛酸舐めてる人がマメに書いてくれてるのでいいわね。

なんかもう、あまり心に響かなくなってるので、あーらーまー、って感想でいいでしょうか。

 

 

ボヘミアンラプソディの映画に関して、劇場にいけまんせからその不満を解消すべく、自宅で得られるありとあらゆる映像やらなんやらで心を満たしておりました。故に、意外とラミ@フレデーに会えなくてもいいかって気持ちにはなってます。

 

すっかり大人になってきた娘が、紅白の菅原小春さんを見て、私もダンスやりたかったな、生まれ変わったらダンサーになりたいっていつも思ってるの、と告白しました。

母ちゃんもそうよ、生まれ変われるならビヨンセとかになって踊りたい、って言ったわ。

あんたはまだ若いから、今からでもダンスやればいいじゃない?って言ったら、ビンボーで金稼がないとならないから踊ってらんない、などと、シビアーなことを申しておりました。

娘がちっちゃい頃、ダンサーにさせたいと思ってた母ちゃんは、習わせようと思って誘ったんですけど、全く興味なしだったのね。

そういうことは本人が本人の意志でもって止められないようなことでなければモノにならないってわかってたから、それ以上すすめなかったのよ。

芸事はね、芸術は、そういうことなのよ。

心の声や他人がやめろと言ってもやめられないでいる芸術でなければ、もの=onenessにならない。

 

 

なので、ダンサーになることを逸した私たち母娘は乗り越えることが多いのです。

 

せめて、ラミ@フレデーを観て、カタルシスを味わいたい。

 

そんな人が多いってことがわかって、この頃ちょっと嬉しいわ。

 

 

 

今年も良いことがあります。

今年も良い人に会えます。

ありがとう。

 

つぶやいて日々過ごすことにします。

 

 

 

でっきるかなー。

 

 

 

あ!

 

 

今年の目標!

 

 

 

今年も、

 

 

生きる!

 

 

です。

 

 

これからの制作に関しては、弥勒、とか、エーテル的な、とか、そういうことがテーマになっていきます。

 

 

 

 

みなさん良い日々を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 16:10 | - | - | pookmark
三月になっておりました

びっくりした、2月一度も更新してませんでした!

わー!

 

いろいろと載せようと頭の中はいっぱいだったんですけど。

 

とりあえずU2のアルバムとか、映画ホワイトゴッドとか、特捜部Qとか、BonIverとか、XーMENフューチャー アンド パストとか、あるんですけども。

 

とにかく、寒い冬でしたね、なんとか乗り切った感がする今日ですが、菜の花も咲かないし、鶯もまだです。

でも、ここ10年ぐらいが変だったのかな。

梅も桜も菜の花も、咲くのがずっと早かったもんね。

冬が暖かくて、温暖化が叫ばれてて、ホッキョクグマが死んでいって。

でも相変わらず氷は溶けているようですけども。

 

 

で。

 

 

3月は多めに更新したいです。

 

 

いろいろと。

いろいろと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 20:52 | - | - | pookmark
あけましておめでとうございます

2018年が始まりました。

みなさま、希望に満ちていらっしゃいますか。

 

 

昨日も例年通り慌ただしく、夕方にはへとへとになっていましたが、紅白歌合戦での氷川きよし@C3POのズンドコを聞き、やや元気を取り戻しました。

音楽にはエンターテイメント性が必要ですが、きよしのズンドコほど元気にしてくれるものは、あの紅白ではありませんでした。

 

紅白見ながら今日のおせち料理などを作ったり、掃除したりが恒例の大晦日なのですが、紅白はある意味社会勉強ですよ、ああ、今年はこういうのを皆さん喜んで聞いてたんだな、とか、こんなノリが国営放送で喜ばれてんだな、とか、こんな人たちが紅白の会場に見に来てるんだな、とか。審査員の面子を見て社会を知ったりもします。

 

日々、社会不適合なもので、年に一度の勉強会ですな。

 

で、今年はYOSHIKIさんのドラム、見られて喜んでる自分にびっくりでした。ムフ!

 

YOSHIKIさんのバンド、X JAPANの音楽って全く受け付けないんですよ。TOSHIさんがダメなんですね。申し訳ないのですが。こればっかりは。

 

最初っからね、X JAPANはネタでしたかなかったんですけど、今ではYOSHIKIさんがどんだけ生きてらっしゃるか確認するのが楽しみになってきました。お洒落な首コルセットとかね、ああいうのみんな使用すれば世界が楽しくなりそうなんだけどね。

 

あたくしの母が遺した言葉で、表現者は年取ってもやり続けることで高みに届く、というのがありましてね、つまり死ぬまでやれ、ってことなんですけど、やり抜いて死んだ時に本物になるということです。

YOSHIKIさんにもその道筋が見えていらっしゃる、それが気になるんですね。

 

音楽に関しても、あれをクラシック変換すると、オルゴールとかにしてもいいのかもね、館山市の広報の音楽になってるのも違和感ないわね、とか、やっぱり50代になるような方々の作った曲だから、オルゴールになるのね、とか、様々な感慨が沸いてくるのですね、そんなことに気づいてびっくりな大晦日でもありました。

 

 

年が明けまして、起きたら足元に寝ていた飼い猫のMの新しく買ったばかりのアホくさいどピンクのストロベリー柄の首輪がなくなっているのに気がつきました。

飼い始めて半年、これで3本目です。

室内飼いの皆様には想像し難いかもしれませんが、どっかに落としてくるんですね。

そこそこの値段がするので、なんてことしてくれんだまた、って気分の目覚めでした。

庭に出て伸びをしていましたら、そのMが昨夜ハントしたらしい大きなモグラが死んでいました。

そんなことをしていて、どピンクをなくしたんだと思います。

お年玉のつもりでしょうか、いりませんけど。

 

 

さて、今年の目標ですが、

 

 

 

 

今年はどうしましょう・・・・

 

 

 

「死にながら生まれ変わる」

 

 

でしょうか。

 

 

 

「安全運転」

 

 

 

でもいいかもしれません。

 

 

 

今日、引いたおみくじは「大吉」でした。

素直に信じます、素直に喜びます。

 

 

「思いは叶う」

そうです。

 

 

 

ではみなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまどうぞお元気で。

 

私の元気も祈ってください。

 

 

 

おやすみなさい、良い夢みてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 22:53 | - | - | pookmark
日本の表現者の自主規制が続くこの数百年

このブログをもう何年も続けていますが、正直な自分を書いています。

でも、全部の私ではないです、当たり前ですが。

 

 

この国において、芸術家の本心をストレートに表現したものはあるのでしょうか。

 

素直な表現、とされる障害者アートの表現ですら、かなりの自己規制が入っていると思われます。

 

 

本当に言いたいこと、見たことをストレートに表現した場合、殺されるかもしれないと本気で思う表現者は多いはずです。

 

 

肉体的な死というより、精神的な、魂の殺人にあうかもしれないと。

 

それでも果敢に表現してきたものが人々に喜ばれ、愛されてきた。

 

 

最近始めた芸術論講座のため色々と勉強し始めて脳が過活動気味なのですが、私たち日本人のこの西洋化作戦は果たして、人類にとってどのような結果を与えるのかと思います。

 

 

私も長らく、西洋哲学における芸術を学んで、自分のものとしてきました。

学ぶ前から私は西洋人の思想に生きてきました。

 

 

まるで、私は西洋人のように生きてきたのです。

 

そしてそのように死ぬのでしょう。

 

それは私だけではなく、この国の人々はほぼそうでしょう。

日本万歳、国難、国力、古き良き日本を取りもどうそうとか、そういうのが好きな人も、同じです。

 

 

 

日本の芸術を学び直そう、とかそんな話ではありません。

西洋東洋どっちがいいとかそういう話でもありません。

 

 

 

4万年前からの、表現者としての気概をどこで表せばい良いのかというと、それは日々の制作にしかないと思うのね。

 

 

 

来年のグループ展に向けて数枚描いていますが、それだけでは間に合わない。

私の自転がもっともっと早くなるようにしないといけない・・・

 

 

と、来る年に寄せて思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 18:40 | - | - | pookmark
土井善晴「懐かしごはん」

数ある料理本でも、土井先生のはハズレがありません。

 

ハズレる、というのは、作ってみてなんじゃこりゃなレシピのことです。

 

料理が得意ではない人、正直味がよくわからない人ならどんなんでもいいでしょうけど。

作ってみてなんじゃこれなのは結構いっぱいあるんですよ。

某有名料理番組に出てる人とか、自分の冠番組持ってる人とかね。

でも、土井先生のは大丈夫。

 

土井先生が素晴らしいのは家庭料理を家庭に戻したこと。

 

私の身の回りでよく聞くのは、嫁の飯がまずい、母ちゃんの飯がまずい、いつも同じ料理、云々・・・・・

 

みんな外食に慣れちゃったから、その味が味覚の基本になっちゃってるのね。

おにぎりもね、コンビニの味が本当の味になってるから。

他人の握ったおにぎり食べられないとか、今話題よね。

 

 

土井先生のこの本のレシピは、どれもみんな作ってみたくなる!

ナポリタンなんか即作ったわよ。

美味しかった!

 

 

家庭の味は料理人の味じゃないのよ。

プロの味とは違う美味しさがあるの。

 

でもね、確実においしくないご飯しか作れない人っているんだけれども、それはもう本当にごめんなさいなんだけど。

 

そういう人はね、土井先生のレシピ通り作ってみて。

いい、必ず始めはレシピ通りよ。

 

自分なりにアレンジするからダメなの。

 

最初は土井先生の言うこと聞いて作ってみて。

 

自分で自分の食べるものが作れる、というのは、本を読むと同じぐらい大切よ。

 

とりあえずしばらくはクッキングロボは生まれないだろうし。

 

この季節は美味しいものいっぱいよ。

 

ご飯炊いて、お味噌汁作ってみてください。

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 18:50 | - | - | pookmark
私のブログを見るときは

スマホというものを携帯するようになり早2年。

 

 

しっかし、料金が高えなあ!!

 

 

ほとんど使ってないんだけど、私はよく街中で迷子になるし、写真いっぱい撮るし、自分の家族とやり取りするのに便利だからッチューことで使ってるんだがね。

「Mちゃん、格安シムにしなよ!」ってお友達は勧めてくれるんだけど、おら、シムカードとか言われるともうよぐわがんね。

 

 

 

よぐわがんねーの。

 

 

 

(悲しい子)

 

 

 

そんでな、それでですね、このブログも、パソコンから普段更新しているんですけども、スマホで見るのとパソコンからで見るのとでは大きな違いあがあるの。

 

私は目に入ってくるものにこだわりがあるので、ブログの本文の脇っちょ(わきっちょ?!)のところに、お気に入りのいろんな本とか並べてあるんです。

好きなものだらけの中から時々気合い入れて選んで並べてあるんです。

 

それがね、携帯からだと見られないの。

なんか、味気ない安い素焼きトーストみたいな感じで、本文が出てきてたりして、不本意なの。

 

ですので紳士淑女の皆様、できるならばパソコンモードでご覧くださることをお勧めいたします。

 

ついでにそのお気に入りの本をポチッとしてくださいな。

ランキングとかしてないんですけど、ポチッとしてもらえると、あたくし大喜びですのよ。

 

うふ。

 

 

それでは今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様に楽しんでもらえますように。

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 21:56 | - | - | pookmark