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エドワード・レビンソン「ぼくの植え方  日本に育てられて」
エドさんの自叙伝。


エドさんは哲学者だったんだ!
と、知った1冊。
芸術家は哲学者でもあるべきと思うから、納得の内容。


文章はとても詩的で、ロマンティック。
なんといっても、数十年分の生きてきた道程だもの、重厚です。



特に印象に残ったのは、子ども時代、嵐の中を叫びながら駆け回った思い出。
自然に対する無邪気さを失ったことへの哀しみを嘆いておられた。
それと、鴨川に住むようになった当初、村の祭事のしめ縄作りに関わり、自分の居る意味というものを感じたあたりは、すごく共感できた。


日本に住む外国人が自分の日本における体験を綴る時、どうしても日本のいいところをもっと見なおすべき!という押し付けがましさを感じてしまうのだけれど、エドさんはほんとに自然体。それはエドさんが日本に来る前に、すでにコスモポリタンであったからなのかしら。

本当の芸術家なら、そうよね,って声がしたよ。



| SOLOHILL | 15:28 | - | - | pookmark
SOLOHILLのカテゴリーを作りました
おかげさまで訪問者の方々が増えているこのごろです。
ログを見ると、SOLOHILLのHP経由で来られている方が多いので、(鶴田静様に多謝!!)カテゴリーにSOLOHILLを新設しました。
記事としては1つなのですが、せっかくなので来られた方が記事を探さないで済むようにしました。

SOLOHILL GARDENに伺ったのは6月。
夏の始まりでした。
そして今はもう秋。
時の経つのがとても早いです。

初秋のSOLOHILLはどのような景色なのでしょうか。
秋蒔きの種や球根をせっせと植えられているのでしょうか。
私もここ数日、草を刈り、種を蒔き,球根を植え、畑に畝をつくり・・・と忙しく汗を流しています。
一つ一つの植物に触れ、空を仰ぐとき、出会った人達の事を思い出します。

いつかまた、SOLOHILLへお邪魔できたらいいな、と、思っています。




| SOLOHILL | 17:35 | - | - | pookmark
丘の上の庭へ行ってきました
先日、菜食文化研究家の鶴田静さんと、写真家のエドワード・レビンソン御夫妻のお宅へお邪魔させていただきました。
彼らの住まう場所、ソローヒルの、オープン・ガーデンの日に合わせて、伺わさせていただいたのです。


今回私は、カメラを持参しませんでした。
なぜなら、ソローヒルこそは彼らの作品であるからです。

私は、私の父や私の作品展で、断りもなく写真を撮って行かれる人に会うと、とても不快になります。
一応断られれば、一緒に記念撮影はいたします。
でも、まるで盗むように、もしくは、単にその人がそこを訪れた備忘録の為だけに、作品の写真を撮られると、まさに盗られた気持ちになるのです。

ソローヒルの写真を撮ったからと言って、御夫妻が私のような狭量な思いをされる事はないと思いますが、何も撮らないことが、私なりのリスペクトの表現でした。


御夫妻の書籍を読んで20年近く。
はじめてお会いしたのにはじめてではないような、そんな面持ちでした。
それもこれも、御夫妻の寛大な受け入れがあったからこそだとおもいます。


お庭も、お宅も、とても清々しく、よい空気に満ちていました。
お庭にはユリやタチアオイ(ターシャ・テューダーの庭からやってきた種です!)紫陽花、クチナシ、などなど・・が咲いており、もともとそこにあった照葉樹の森と調和していました。
枇杷の実もたわわになれており、エドさんと一緒に丘の麓の景色をみながら頂いて、その甘さとさわやかさに喉を潤しました。

庭のありかた、子育ての事、写真の表現、もう一人の家族小さなトビー君のこと、そのようなことを御夫妻と語り、その場で同じ時を過ごした事は私のこれからの行く道に一つの示唆をあたえてくれました。それは彼らから何かを言われたという事ではなく、私が一緒の空間や時をすごした事であらためて気づいた事です。

良い生き方を選ぶ事、良い生き方をすること、その為に努力をする事、何を手放し,何を得ればよいのか。
なし崩しに日々を過ごすのではなく、それは勤勉になれという事でもなく、自然に生きる、風が吹けば揺れ、雨が降れば濡れぼそり、晴れには輝き、日照りにはうなだれる、自然。
できれば山陰に咲く山百合のように生きられたらよいな、ということ。


まだまだ迷う事が多い人生で、きっと完成しない事の方が多いだろうけれど、私は私なりに良いと思ったことをして行こうと思うのです。


**************************




今回の訪問で、静さんのパートナーであるエドさんの写真のギャラリーを拝見でき、圧倒されました。
お宅のすべてがギャラリーと言ってもいい感じだったのですが、私は本当に久しぶりに、アーティストに出会った気がしました。

何をどう定義すればアーティストなのかというのはうまく説明できないのですが、感覚を通して理解しあえるというか、なんというか、たたずまいと言うかなんというか。

私は実は、アーティストの知り合いや友人がほとんどいません。
どういうわけか、不快な出会いの方が多いのです。
そういう意味ではとても孤独です。
なにもつるんで仲良くしたいわけではないのですが、(だから絵画の団体所属などにはまったく興味が持てません)
芸術家というよりは政治家、香具師、ペテン師、そういう人の方が多いと思うのです。
せいぜいよくて思想家というところでしょうか。
私の父が絵描きだったので、その辺の嗅覚には自信があります。


以下に鶴田さんとエドさんのHP(合同インフォメーションのサイト)のアドレスを記載しておきます。
http://www.solohill.net/

************************



はやくこんなお天気がきて欲しいと思います。


しばらくは梅雨空の鬱屈したお天気が続きますが、紫陽花の彩りに慰められ、ユリの大きな蕾みにわくわくしながら日々を過ごそうと思います。

そうそう、額縁はようやくみつかりました。
ちょっと高くつきましたが。
後ほど写真をアップする予定です。






| SOLOHILL | 13:24 | - | - | pookmark