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昨夜のブルームーン
昨夜は8月2回目の満月でした。
月は青白く見えた時もあったので、というか,月は時々青白くみえるもんです。
そして月よりも青かったのは下界です。
満月の明るい夜はすべてが青くなるのです。


夜の9時から11時半まで、家族揃って庭に出て、ずっとずっと鑑賞。
雲もかなり良くてね、芸術的な雲と月の様子が大変よろしかったわ。

あたし以外の人々はみなスマホで写真撮影に勤しんでたわね。


あたくしはいまだにカメラ買えてないんですが。



満月や新月に願い事をすると叶いやすいっていうわよね。
現にあたしもいろいろ叶ってきた。
でも,全部じゃない。
願い続けるのが大切なのかもね。



庭の椿や薔薇の葉ってつるつるしてるから、満月の光を反射してとてもキラキラ輝いてた。
もちもちの木って絵本の話みたいにね。
月が明るすぎて星がほとんど見えなかった。




今夜はうってかわって土砂降りです。

鈴虫は元気に鳴いてます。
| ガーデン | 22:38 | - | - | pookmark
雨とピアノの森
裏山の畑の様子を見に出たら、息子の弾くピアノが聞こえてきた。

霧雨が降っていて、森の木や草がうなだれて、静かにピアノに耳を澄ましているようだった。


今年は気のせいか、ブルーベリーの熟すのが遅い気がする。
熟しても酸っぱい。
昨年から続く、この「冷え」の気配。

今日も蒸し暑く、動けば汗がじっとりと肌にへばりつくのだけれども。


我家のまわりは篠竹が密生している。
ウグイスは篠竹に巣を作るらしい。
今も、窓のすぐ外で、竹やぶの中をちょこちょこ動き回る気配がしている。

毎日毎日、ウグイスの鳴く声を聞かない日はない。
ウグイスの鳴かない冬は寂しい。


森の木々や草、大地、空は、世界の音をちゃんと聴いているのだと思う。
ピアノも,ウグイスも、そして私の足音も。



| ガーデン | 16:25 | - | - | pookmark
朝、昼、夕に、
この時期、五月上旬からの毎日は、朝,昼、夕に庭に出て、虫取りをするのです。

薔薇の蕾みがたくさんつきはじめたり、木の芽が出たり,それと同時に、その小さな希望を食い漁る虫共が大量にでるから。

毎年毎年この時期はそう。
庭にいる時間が長くなる。
日焼けして、顔がかゆくなる。


薔薇の蕾みのみに集中する虫を殺さないとならない。
心苦しくて悲しくなるのだけれど、あたしは薔薇の花を咲かせるために一年中気を使ってる。
その最後の仕上げがこの虫取り。
主に、ゾウムシとヒメコガネ、チュウレンジバチ。
そして今年は、蛾の幼虫が過去最大に大量発生してて、毎日これだけ殺生している自分を責めつつ、必死に虫をつぶしてる。
そうしなければ蕾みの9割が喰われてしまうの!!


特に毎年被害が甚大なのは、セシル・ブルナー。この小さな花が咲く蔓薔薇の蕾みだけが特に狙われる。
農薬は一切使わないから虫がでるのは仕方ない。
森に囲まれてるから薬まいたって虫が消えるわけがない。
私は農家ではないから農薬は使わない。
だから、虫を手で取る、という、一般の方々から見れば強烈なやりかたで被害を食い止めないとならない。


この作業も後少し。
夏も虫が多いけど、冬を越えて、春になり、一斉に咲く薔薇を待ちわびていたからこそ、虫をとる。
春の薔薇が終われば、あとは自然に任せる。


ゴールデンウィークの喧騒がおさまった頃に咲き出す我家の薔薇。
本当に楽しみ。

毎年一番に咲くのはこのオールドブラッシュチャイナ。
昨日から咲き始めました。

| ガーデン | 21:02 | - | - | pookmark
風の吹く夜



今日が春一番って日でもよかったんじゃない?

そんな風の強い一日。
この時間になってもまだ吹いてる。

アクアラインは通れるかしら、電車は動いてくれるかしら、って、世知辛いことつい考えてしまうけれど、

電気を消して,北の窓をあけて、森から吹いて来る風を感じてみる。

もう、冬の風じゃない。呼吸をするのにちょうどいい温度の風。
明日降る雨を連れて来る雨、乾いてなくて、でも湿気てない風。

一日疲れて、アドレナリンで煮えたような顔と頭を冷やしてくれる。


じっと、暗闇にいると、目が暗闇に慣れて、ぼんやりとした輪郭が現れて来る。

自分の影がうつるガラス窓、揺れる木々や葉っぱ。


毎回吹く風によって変わる音。
山の向うで唸る風。



明日もいい日かしら。
そんなことわからない。
でも、ここにあるあたしの大切な風が、きっとあたしの心の底を守ってくれるだろう。





| ガーデン | 23:40 | - | - | pookmark
春遠し
だいぶ日が延びて、明るい時間が増えてきました。
それでもまだまだ寒い、まだまだというより、どんどん寒い〜〜〜!


そのせいなのかなんなのか、今年の水仙の咲きが悪いのです。
毎年12月には咲きそろっていて,今頃はぼちぼち花が終わりはじめていたのに、今年はなぜかしら、蕾みすら上がってきません。
一体なにがおこったのかしらね。

我家の庭にはいくつかの水仙スポットがあって、(水仙って,一塊になって増えてゆくでしょ、そういう塊ね)そのうち2つはたしかに去年と比べて環境変化があったの。
一つは、椿の根本の群生、その椿の木を剪定して木陰が減ったところ。日当りが良くなったんだけどな。
もう一つは、布団を干す物干を作るために、2〜3株間引いたところ。子供と夫が山から竹を伐り出してお手製してくれた物干の足下に水仙が咲く予定だったのだけれど。

寒さは去年と変わらない気もする。
近所を見渡しても、水仙の咲きが遅い気がするんだけど、南房総のほうはどうなのかな・・・


物質を陰明や温寒に分けて考える思想から見てみると、放射性物質は陰性、冷性がとても強い物質になるらしい。この世界にあるものの中でも最強に冷たい性質を備えた物質であるらしいから、そういう風に考えると,植物は見事に凍えているのかもしれない。
あたし達の心の悲しみを氷と喩えるのなら、やはり人間も、今までよりもずっと多くの放射性物質を浴びる毎日で冷えきっている状態なのかもね。
あったかくしていたいわね。



水仙と梅が咲くのは年々早くなっている気がしてた。
だからもしかして,これが本来の調子なのかもしれない。

確かに巡ることが、理由も告げられず巡って来ないと不安になる。人間の勝手な思い上がりね。


それにしても。
大好きな日本水仙、早く咲いて欲しい、蕾みがついて欲しい、毎日毎日じっと、咲かずにいる彼らを見守るばかりだ。


| ガーデン | 16:36 | - | - | pookmark


薔薇は春と秋に咲きますが、菊は秋だけ。

私は野菊が好き。
写真に撮ってないけれど、我家の周辺の土手には野菊がいっぱい。
この白い野菊は山の土手から少々根っ子をいただいて,移植した。


私の住む農村では、引退した爺様たちの趣味は大きな菊を作る事。
大きめの黒い植木鉢に,3本仕立てで人の顔ほどもある大きな菊をワイヤーで支えてあり、まるで造花のように丹誠込めて作ってある。造花でない証拠はその香り。あたしは菊の香りも大好き。
秋には市内で品評会があって、市長賞などが贈られる。
ほとんど芸術的な菊作りは、世界のなかでも日本ぐらいなんじゃないかな。
これぐらいの菊を切り花にして、都会のオフィスやホールでアレンジして生けたらどんなに美しく見栄えがするだろう。
大きな菊は葬式花、という意識を変えて欲しいものだわ。


そしてなぜか、菊作りは爺様ばかりがやってて、婆様はどちらかというと、小菊野菊の類いを庭一面に咲かせている。
まあ、あたしも、婆様なわけだな。
あのような仕立てにするにはたくさんの薬を使わないとならないだろうし、手間がかかるから、わたしは鑑賞するのみ。
菊を高齢の男性が寄り集まって品評し、育てるのって、やっぱり菊の御紋が威力を持っていた時代の名残なのかしらね、なんだか女子は近寄り難い雰囲気よ。


そして、婆の庭には菊の花粉をもとめて、ミツバチが集まる。
冬を前に、せっせと花粉を集めるミツバチ達が、庭でぶんぶん唸ってる。
幸せな光景。



この菊は,一本の茎の先端に丸いボールのようになって花を咲かせている。
かわいいことこの上ない。

こうした小菊のいいところは、放っておいても毎年必ず咲いてくれる事。
肥料も薬もいらない。
美しく可愛く香しい。


写真うつりのよかった菊だけ載せてみたけど、私の庭にはあと7種類の菊が咲いてる。
菊の香りは子供の頃を思い出させるものの一つ。
父方の祖母は菊作りの名人で、この下の写真の黄色い菊は祖母が遺してくれた菊。
実家から株分けしてきて,育ててる。
祖母も、もっぱら小菊専門だったらしい。



秋と春の花の色が、日本の色なのね。
つくづく思うわ。
色感は生まれ育った土地もしくは環境に大きく影響を受け、それは努力だけで変わるものじゃないんだという事。
人は形よりもまず色彩から感性を育ててゆくものなんだって,思うわ。



そして、秋が深まってくると、この毛皮が何とも愛おしく・・・・・



| ガーデン | 20:35 | - | - | pookmark
沢ガニ
写真を撮り忘れたのが残念。

時々、家の中に沢ガニがいるんです。

青っぽい色の、小さなカニ。

裏山の湧き水から小さな小川が出来てて、そこに住んでいるらしいの。

大雨の日とか、空気中の水分が多い時に、家の中に入ってる時が多いわね。

洗面所の下にある猫の飲み水のお皿の中に、糞がしてあるとやってきた事がわかる。

で、いつも散らかってる風呂場の脱衣場のどこかに身を潜めてる。
といってもだいたいあたしが見つけちゃうけど。

助けてあげたくても、手の届かない隙間に逃げ込むから、放っておく。
すると、いつの間にか消えてる。
進入経路も脱出経路も不明。


まったく。

家の中もアウトドアだよ。
| ガーデン | 18:21 | - | - | pookmark
秋の庭



秋になると菊が咲くのですが、今年はまだです。
なぜだか、今年ばかりは「いつもどおり」の開花を待ちわびてしまいます。

柿もようやく赤くなってきた。


このところ毎日忙しく、庭に手をかけられないでいる。
草を刈らないと、種まきが出来ない。


先日、大多喜のベジタブルガーデンで、セルバチコの種を購入。サボイキャベツの種も買った。
両方ともオーガニック栽培の種なので、あたしのうちの庭のような野生の土地でも力を発揮してもらえるのではないかと期待している。

でも、キャベツの種まきの時期はもう逃してしまった気がする。冷蔵庫に保管して、次の時期を待とうか。
セルバチコはまだ蒔けるので、はやく草取りをしないと。


菜の花の種も、今年は蒔こうと思う。
黄色い花で、庭の隙間を埋めてみたくなった。
この地域では春になれば雑草のように菜の花が咲き乱れるのだけど、あたしの庭にはここ数年咲いていない。あの明るく陽気な黄色が、今は欲しいと思う。
菜の花にミツバチがやってくる事を夢見て、種を蒔こう。







| ガーデン | 21:06 | - | - | pookmark
ヒグラシ
今日の夕方、ようやく蜩の声が聞こえてきました。




例年だと,梅雨明けと共に鳴き出すのですが、今年はやや遅れ気味。
明け方と夕方に、蝉時雨となってふりそそぐ時が待ち遠しいです。

山紫陽花も終わりです、百合の盛りも過ぎてゆきます。
日差しも強くて空は青い。
夏なのに、蝉が鳴かないと、いくら暑くても夏になった気がしない。
特に蜩は大好き。
小さい体なのにものすごい音出すよね。


庭も草取りが追いつかず、何気に恨めしい季節です・・・・
| ガーデン | 23:33 | - | - | pookmark
豆粒のような蛙


豆粒のような緑蛙がお風呂場にいっぱいいた。
家の中のそこここにも。

蜘蛛が足と腹を全部食われて、まるで人間が食い散らかした毛ガニの残骸のように風呂場に転がってた。

洗濯機の中から洗い終わった衣類を引っ張り出してたら、そのなかから巨大なオサ虫が出てきて,まだ生きてた。

山ゲジが脱皮して,その抜け殻が洗濯機の前に落ちてた。



黒アゲハが2匹、螺旋を描いて飛んでた。柿の木の青い実に隠れて見えなくなった。

まっ黄色な稲光が頭上で光って、どんなスピーカーでも鳴らせない轟音を落としていった。
降ってきた雨粒は、子供の頃頬張っていた飴玉よりも大きかった。

百合、グラジオラス,桔梗が咲いた。
ダリアの蕾みも上がってきた。
雨に喜んで輝いてた。


涼しい今夜は蚊が出ない。




明日も良く生きられますように。


| ガーデン | 23:34 | - | - | pookmark