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映画「It」・・・・!

 

 

 

イット!!

 

 

いえーす、これが前のイットね。

 

へへーん!

最近のイットじゃなくってごめんなすってよ、だってあんな怖いもの見られないもの!!

すんごい怖いもん、トレイラー途中でスワイプしちゃったぐらい怖いもん、あの口と歯だけでごめんなさいだもん。

 

 

でもだからって前のイットが怖くないってわけじゃやないのよ。

敬愛するティム・カリー様が主演なさっているのだもの、機会を作って年に一度ぐらいそのお姿を拝むべきだと思う、でもね、怖すぎんのよ。

 

排水溝の中、覗けませんもの。

怖くて。

 

 

だいたい、前編後編あってさ、エネーチケーで放送で、ちょっと目を離したらいけない状況で見たわけで、すごい脳と心にダメージ・・というか衝撃残ったわよね。

もともとホラー苦手だし。キングは好きだけど。

スタンド・バイミーは大好きだから、イットがわからんわけじゃやないの、むしろ面白いのはよーくわかってるけんども。

 

1990年は、あたい、まだ若かったの。

 

今からもう、30年近く前のことのなのよ、その頃のあたいの心臓、もう少し強かったのよね。

 

 

 

で、現在とても若くていらっさるあたくしの娘っ子が早速、一昨日、人生初ホラーとして、ぺにわいず殿に会いに行きました。

 

 

現在高熱出して寝込んでます。

 

 

具合悪くなっちゃったのよねまじで。

 

 

ただ単に流行り風邪かもしれませんが、かわいそうです。

 

 

普段、CSIなどのクライムサスペンスを喜んで見てるあたくしをなじっておきながら、やはり抗えなかったアメリカ映画の誘惑。

 

 

「もう、わんわんが(*いないいないばあ)ぺにわいずにしかみえない!!!」と震える娘。

 

 

ああ、こわいこわい。

彼女の純粋な思い出(*いないいないばあ大好きだった)が一変してしまった。愛と平和な日常が歪んだ油絵になることを知ってしまった・・・・・ああ・・・・・・映画の後に楽しみにしていたレストランのオムライスがもう食べられなくなってしまった・・・赤いものはダメなの・・・・・・

 

 

前のイットは今のイットより善と悪のギャップがあるかも。

今のはずっと暗い、ずっと悪。

子供達の絆があるからこその映画ね。

 

 

 

 

 

オーライ、子供達!!!

 

ハッピーエンドに生きてくれ!!!

 

 

な!!!

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 23:31 | - | - | pookmark
アレックス・イスラエルのセルフポートレイト

イヴァンカさんが来日されましたね。

 

イヴァンカさんが食べたご馳走が気になって、彼女のインスタグラム見てたらば、息子さんのお誕生日パーチーかなんかの投稿があって、オレンジ色のべちゃっとしたスパゲッチを食べてるやつで、その背景にすごくカラフルポップな変なおじさんの絵が飾ってあったのね。

で、偶然にも同じ時に、ガゴシアンギャラリーのニュース見てたらこの変なおじさんの作者がLAで個展なさるとかで。

Alex Israelさんhttps://www.artsy.net/artist/alex-israel

てアーティストね。

 

 

へー。

 

 

イヴァンカさんのインスタグラムに写ってたあのセルフポートレイトが、イヴァンカさんちに飾ってある個人所有なものなのか、もしくはそういうアートワークが施された素敵なレストランでの様子だったのかは知る術がないんですけども、アレックス・イスラエルというこのアーティストはかなり売れっ子な模様です。ユダヤ系アメリカ人なのかしらね。ユダヤつながりでイヴァンカさんが買っててもおかしくはないわよね。

 

イヴァンカさんが持ってるんだー!となれば、日本人もどんどん買うでしょう。

あんまし日本ではメジャーではありませんが、イスラエルさんの作風はとてもリアルタイムなアメリカで、愛されるチープさをたたえております。

まあ、本物のプリントであればえらい高いんでしょうけども。

 

 

政治家、お金持ち、そういった社会的影響力のある方々に好かれた作家は幸せね。

抜群の宣伝よね。

 

本物のアレックスさんは、どことなくウォーホルの系統な風貌なのね。

それがまた、権力の匂いがしてて、いい感じよ。

 

 

いいかんじよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 23:09 | - | - | pookmark
Morriseey 新着MV

ああ!モリスィ!!!大好き!!!

 

 

 

全国で約3名ほどあたくしの正体を知っている読者の方に、恥を承知で最近のあたくしの様子をお伝えするとね、

 

 

 

まさにこの曲そのまんまなんですわ。

 

 

 

もう、フハっ!と鼻から息がでちゃった図を想像してくだされば。

 

 

 

ここ数ヶ月、自宅にいるときはずっと寝てます。

ベッドにいる時間が非常に長い、というか、ほぼ。

 

 

モリスィに透視された!と慄いたわ。

 

 

(おののいたわ、ってこんな漢字なのね)

 

 

 

ここでのモリさま、車椅子で登場した後ずっと座りっぱなしよ。

内股よ、足元。

寝癖も?

 

しまいにゃ、車椅子ごとブンブンやられてるわ。

 

 

きゃなりジジさまなんだけど、セクスィなモリ。

モリファンのサッカー選手のカットがヤラシイ、ヤラシイわ。

 

 

はあ、ため息。

 

 

わたす、わたすね、本当に体辛いの。

でも、モリがこうやってくれているから、頑張るの。

明日も起きるの。

苦しくて辛いけど、日常を送るの。

 

頑張るわ!

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 22:43 | - | - | pookmark
planet earth : blue planet 2  ft.radiohead ”Bloom”

 

大好きなradioheadのbloomがアレンジされて、(そもそもこの番組のファーストシーズンの作品によってインスパイアされた曲なのだけど)わたしの大好きな映像と一緒になって、感激です。

日本でも早く放送されるといい。

 

 

わたしは子供の頃から自分がよくわかっていて、今まで自分探しなんてやったことありません。

子供のころ得た自我は、自然から教わったものでした。

 

露のひとしずくに全てがあるといったのはブッタでしたっけ、シェイクスピアでしたっけ。

宇宙のすべては細部に宿り、それは自然の中にあるということを、自我として自覚したのが孤独な子供時代だったのです。

 

 

その頃から、人は嘘をつくと知っていました。

だから、嘘をつかない自然や、自然に近いもの、動植物が、わたしの自我を育てる教師でした。

人は何をどう言っても、真実に近づきがたい生き物なのです。

私は真実に近いところに居たかったのです。

 

 

大きな空の下、大きな海原で、わたしの自我はどんどんはっきりしてゆきました。

 

シュタイナーの言う、自我の根源です。

 

大人になってからは、その根源に近づいたり、離れたりしています。

常にそこにたどり着きたいと願うことを、この頃忘れていました。

人間のせいです。

 

 

わたしの表現する芸術はこの根源から生まれます。

だからここへたどり着けないと死ぬのです。

 

わたしの大好きなアーティストがこの映像、青い惑星の姿から影響を受け作品を生み出したことに感激したし、私もそうあるべきだと思う。

 

bloomの歌詞を載せておく。

 

 

Open your mouth wide
The universal sigh
And while the ocean blooms
It's what keeps me alive
So why does it still hurt?
Don't blow your mind with why

I'm moving out of orbit
Turning in somersaults
A giant turtle's eyes
Jellyfish swim by


 

 

自然の感じ方は人それぞれだけれど、私は海こそが自然の源だと思っている。

 

毎夏、私は海へ必ず潜って(ダイビングではありません)目を開き、口を開け、ほんの数秒ですが、私の命をそこで投げ出します。とても静かで孤独で、弛緩します。

すると、本当に生まれ変わったようになって、大地に戻るのです。

その数秒で、この惑星の記憶と一つになるようなのです。

そんな体験を子供の頃からしていると、宗教や哲学はすべて後付けになるのです。

 

 

それが年々難しくなってきている。海までが遠い。

本当に死ぬのかもしれない。というより、肉体がいらなくなってきているのかもしれない。

 

 

このBBC放送の番組は、最近のこの惑星の海を撮影して制作されたものなので、新しい記録、新しい報告なんでしょうね。

数十年前の映像作品群とはそこから発見されるメッセージが変わっているでしょうか。

 

数ある環境破壊は全部海へ流れ着くのです。

愚かで傲慢な人間の行いを、この宇宙のエーテル体はいつまで許してくれるでしょうか。

 

 

 

これから長雨が関東地方は続くようですが、この雨一粒に宇宙があるのだと感じながら生きてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 23:05 | - | - | pookmark
映画「チャッピー」

チャッピィぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜~っ!!!!!

 

チャッピーってさ、私、子供の頃からよく使う言葉だったのよね。

 

小学校の頃のクラスメイトの小柄な男子のあだ名もチャッピーだったし。

犬や猫のあだ名とか。

 

やや侮蔑がこもってたわよね。

このチャッピーを使う時には。

あだ名としてのみ使用するというか。

なんでだか知らないけど。

 

だからさ、この映画のタイトル見たときも、ああ、これはB級SF映画だんべ、笑えるんだべ、とタカをくくってたわけさ。

 

ロボッコップの21世紀解釈版かしらね、と思わせる始まりから、「楽しいやつ」ハッピー・チャッピー、からチャッピーと名付けられたドロイド。(ロボット、はどうやら未来にはいないらしい)

 

出演者がでもさ、シガニー・ウィーバー・・・・?納得のインチキくさい演技。

エックスメンの人?あれ?顔ちが?

あ、この人、ミリオネアの人?

ヨーランディのビジュアルがマジですか、ニンジャってなんだよ笑わせんなよ?(追記:このお二方は南アフリカでは人気のあるバンドメンバーで、一応そのビジュアルのまんまでこの映画に出演、美術、楽曲も担当したそうですわよ!うほい!)

あれ、ニール・ブロムカンプさんが監督・・・・

 

あら、AIって最初赤ちゃんなのね。

ヨーランディの母性がチャッピーと名付け、チャッピーに善性を与えてるように見えるけど、母性というよりこれは自己愛ね、こういう母ちゃん(時には男より残虐なことを平気でする)の子供への愛情はほぼ自己愛だものね、でもって、ニンジャの男性原理の果てしない暴力性とアホさ加減がもうすごいわかりやすいわ〜〜

 

んで、

チャッピーがどんどん汚されていく図が耐えられなくなってくるのよ。

ここで私、コーヒー淹れに台所にちょっと引っ込んだぐらいよ。

この、悪への嫌悪感、倉本聰の脚本でもよく出てくるのよね、というか、倉本聰ってなんであんなに人間の嫌なところ描くのうまいのかしら!そしてその嫌な人間の落とし所がさ、これまたなんとも言えんの。

チャッピーの汚れもまた然り。

 

 

そして、一番の穢れはムース父ちゃんね!!

ンマー本当に、こんなおっさん(にいちゃん)いっぱいいるわよね!!

くそやろうよね!!!

なんか色々ともぎ取ってやりたくなるわよね!!

 

 

でもって、こっそり嫌な人間がディオンさんなんだけど。

 

こんなディオンさんのような人間をよくご存知であろう、ジーニアス・スティーヴン・ホーキング博士は AI否定派。

今朝の記事https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00010004-flash-entでは人間は100年後に滅びると予言されてたわ。

ご神託よ、みなさん、そこらへんのギリギリスピな方々のつぶやきと比べないでよ、博士のは本当にご神託よ、しかもセミナー1時間数万円も獲ったりしないわよ、タダでご神託よ!!!!

 

 

つい最近、チューリングさんのことを知ったのだけど、彼が「脳を作る」と宣言してからまだ100年も経ってないのだけど、もう既に人口脳が人間のコントロールの効かない域へ行き始めてるわよね。

 AIは結果(結論)は出すけど、その過程は証明できない、とかさ。怖いわよ。

サイコなばあさんに「あんた社会不適応」と言われて給料取り上げられるのと同じぐらい酷いわよ。

 

もともと、どんな機械であれ、特定の人物が来ると動かなくなったりとか、相性があるのよ。

触ってるだけなのにすぐ機械壊す人とか(あたくし)

 

動くものには全て魂が宿るんじゃないのかしら。

長く使われてきた道具は妖怪になる、という鳴釜という存在(思想)は我が国に馴染み深いし。

鉄腕アトムもいるしね。

 

 

長くなったけど、だからこそ!

 

 

チャッピーが可愛くなるのよ!!

 

いいヨーランディになるのよ!観客わ!

(いいヨーランディは生き返り、悪いヨーランディは死ぬのです)

 

 

 

にしてもさ、いろいろ切羽詰まって胸いっぱいの時にさ、ニンジャのおっさんが「テンション」て書いてある赤いズボン履いて一人切なくなってんだわ、なんだよあれ(笑)あのズボン買ったの上野か浅草だろ?

 

 

 

1977年に2001年宇宙の旅の第1刷が日本で発売され、その時、みんなハルにびっくりだったのよね。さすがSF!とかいう感じで。

よくわかんねー、とか。

よくわかんねー映画=キューブリック、とか、あったわけさ。

あたいはよくわかったわよ!

 

そして2015年にこの映画が作られて、ロボットが未来からいなくなって、ガンダム(ムース)まで吹っ飛ばされて、 AIが人間の究極の欲望である「永遠の命」を得る可能性を示した映画がこれなのね。

人間の善も悪も両方ひっくるめて受け入れる術を示した映画ができたのね。

 

銀河鉄道999やアトム、ハーロック、ハル、脈々と受け継がれてきた「永遠に生きる」というテーマの終焉がどこに行くのか、まだわからない。

人間はまだ生殖できてるからさ、深く考えることなく「意識」というものを繰り返しほぼ永遠に繋げてるわけさ、遺伝子を通じて。だから、今までAIなくても良かったんだけど、そろそろ AI作っとかないと意識やばそう、と、無意識で感じてるのかもしれない。だからこそのホーキング博士のご神託なわけよね。

 

 

チューリングが強く望んだ、機械の脳の誕生は、唯一無二の自分の愛であった友の死から生まれたに違いない。

シェリーのフランケンシュタインが20世紀を経て21世紀になり、このような姿で提言される。

 

私も、「生み出す」仕事を人生の軸にしてきた。

 

だからずっとこの流れには注目して行きたい。

 

 

そして、チャッピー。

普遍的な人間のテーマを描いたいい作品だったわ。B判定かどうかは微妙だけど。

 

 

 

で、私、これからは、勇気ある者への愛称として、「チャッピー」を使うことにするわ。

 

 

 

 

 

おチャッピー、とか、言いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 22:29 | - | - | pookmark
デヴィッド・リンチ「ツイン・ピークス The Return」第1回

観てしまいました。

 

wowowの無料視聴で。

 

あの曲がね、北の国からと同じ効果があってね、あっという間にあの世界に戻ったわよ。

 

 

もう本当に。

 

 

ゾッとした。

 

 

怖かったッ!

 

 

ツインピークスも、若かりし頃、レーザーディスク買うほど嵌まったドラマです。

 

実際、あのオレゴンの深い森は訪れて知ってますからね、街の雰囲気とか、アメリカの片田舎とか、とにかく、リアリズムな、悪夢。

 

 

 

今回も、悪夢以外の何物でもない。

 

もう、あたし、ビビりすぎ。

 

あのガラス箱、何もないわけないでしょ、あたい、ボブのこと知ってんのよ。

ビビるわよ、怖いわよ。

でも観るわよ!

 

 

デヴィッド・リンチの頭の中ほどどうなってるのかわからないものはない。

あの恐ろしさ。

不安。

現実に潜む言葉にならないおぞましさ。

怖いのに一瞬一瞬に笑いが引き起こされる。

笑わずにはいられない。

怖い。

怖い。

 

 

怖い。

 

笑っても怖い。

 

 

観てて目眩がした。さらに不安になった。

弱い自分!

頑張れ46歳!

 

 

スプラッタでもゾンビでもサイコでもなく、これは何と呼べばいいの。

 

 

何も変わっておらず、また、ものすごく変わったところもある。

 

リンチ映画におっぱいが!とかさ、丸太レディがまるで癌治療中患者みたかったり。

逆回転、滝、長髪のデイル、ニューヨーク、コーヒー・・・・

 

 

自分の脳内のクワエットルームが目覚めさせられて、あたし、怖い。

 

 

でも、wowow入ってないから、続きはまたいつか!

 

 

 

うん、それでいいよ!

 

 

続けて見てたら身がもたないよ!

X-ファイル2016とは違うよ!

 

 

みんな頑張ってね!

あたし、後から行くからさ!!!

 

 

 

 

 

| 観る | 22:03 | - | - | pookmark
映画 「マッドマックス 怒りのデスロード」

本当に最高傑作でした。

 

ほんとにもう、ひゃっはあああああ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

という激しい渦に巻き込まれてしばらく帰ってこられませんでした。

 

タイムリーでいつも見てないので、世間様の渦とはだいぶ時差がありますけれども。

 

あまりにもひゃっはあ〜〜〜!!なので、支離滅裂な文章になることをどうぞお許しくだされ。

 

まあ初めに言っとくけど、これ、映画好きなら絶対見てね!

好き嫌いとかじゃないから!

これは見なきゃいけないの!!!

 

内容は一言で言えば

 

 

 

行って帰ってくるだけ

 

 

ヒャアッハアア〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

witnessed!

 

 

 

マッドマックス・シリーズは私の青春でもありました。

メル・ギブソンも若い頃はえらいかっこよかったんですよっ。

 

怒りのデスロードの特番でも語られていますが、1980年代は世紀末表現がポピュラーな表現として、子供から大人まで目にしていたわけです。

 

北斗の拳も、私はタイムリー。

(ちなみに好きなキャラはトキ)

AKIRAもな。

ナウシカもな。

未来少年コナンもな。

 

冷戦時代とか、もう歴史なんだけど、今はどうなの、この2017年という時代は。

 

 

 

一見どこにでもあるような風景だけれども、すでに荒廃し、明日への不安が必ずある日常。

それがマッドマックス1。

あのトゥーカッターがジョー様だと知った時にはもう「ヒデブ!!!」って感じよ、どうしてくれようそれだけでこの高揚感。

 

マッドマックス2、3と続いて、どんだけ間が空いたのよって頃に、今度のマッドマックスはフェミニスト賞だってよって耳にして。

 

確かに、ヒーローものなんだけど、出てくる女性はみんな強かった。

男はみんなカスみたいな描写なんだけど、女は清く美しく強かった。

マックスの妻の蹴り、ばあさんのショットガン、白い衣装の女戦士、砂漠でピンヒールのアウンティ、鉄の馬に乗る女、絹をまとった妊婦、そして新しい英雄伝説であるフュリオサ大隊長!!

 

はーもー。

 

思い出すだけでも疲れるほど興奮。

 

 

ジョージ・ミラー監督のあの風貌も好き。あの人見てるだけで楽しい。

 

 

全4作、みんな繋がってるし、小道具がちゃんとつながって出てくるのが面白い。

まあ、大体、ジョー様が大変よもう、生きてたんかい!!??って妄想全開で勝手に動揺するぐらいだからね。

球の出ないショットガンとか、オルゴール、毛髪を奪う子供・・・

 

 

 

白塗りのウォーボーイズも好きです。

 

白塗りといえば日本のお家芸。

ミラー監督は、日本人が字幕なしでもよくわかる映画を作るのがモットーらしいのです。

ありがたや。

歌舞伎、舞妓、山海塾(アンド麿赤児様)のおかげで、私たち日本人はあの世とこの世をつなぐ存在を白塗りの「演じる人」によって理解してきた。

まあ、ウォーボーイズはたくましいし、西洋文化のスタイルに則ってはいるけれども。

 

一言で言えば不気味よ、不気味な文化よあははは。

 

またここで語りだすと嫌なババアになるのでここで止めておく。

 

 

でもな、終末思想については少し語るわ。

 

人類の終末思想は人類始まって以来ずっとあって、集団心理として、滅びへの関心は生への関心と同様だった。

文化が生まれると必ずそこには滅びの信仰が出てくる。

人々の関心は愛よりも暴力へ、破壊の力が現れた時には普段繋がない手をつなぐ。

でも、どの世界でも、「望まれた」終末は未だ訪れておらず、終末は終末として進行し続けている。

 

それかもしくは、この人類を含め、地球上の記憶を持つ存在にとって終わってることが何度かあり、その記憶が終末思想となっているような気もする。

地軸が反転したり、彗星がぶつかったら確実に生命は終わっただろうし、その記憶があるのね。

 

現在は、チェルノブイリと福島が人々の終末風景を表している場所だと思うの。

それなのになぜか大勢の人は見て見ぬ振りよ、恐ろしいのね。

この世の終わりを念頭に生きている人々はチェルノブイリと福島へ行けばいいと思う。

案外退屈するわよ、で、退屈する自分に気づいてほしいわ。愚かな気持ちになると思う。

 

 

ともあれ。

 

 

この映画。

 

 

ファンタジーとも言えない、黙示録みたいなもの。

 

ただの終末ドキュメントではないのは、そこに英雄がいるから。

 

英雄とは人間。

 

愛を持つ人間。

 

複雑な脳の活動に翻弄される細胞の塊である英雄。

 

 

私たちは人間だから、人間に永遠を求める。

 

その辺をズバリ描き切った映画なのね。

 

 

 

 

いろんなことを考えさせられ、楽しみ、興奮し、とりあえず生きてて良かったと思わせてくれた数十分に感謝。

 

 

パンフレットもあとで買いましょう。

 

 

あ、できれば舞台裏のインタヴューなどもぜひ一緒にご覧になって。

 

 

ミラー監督もあと10年は映画撮ってください。

 

 

 

 

 

 

 

あ、ついでに一言、言い訳がましく警告。

17歳の我が娘は「キモい!ちょーきもい!こんなの見てなんで喜んでんの?!頭おかしいんじゃない?!キモスギル!」とほんの数秒見ただけで毒づいていましたので、その辺ダメな人はお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 観る | 21:11 | - | - | pookmark
GLASTONBURY 2017 RADIOHEAD

数日前にグラストンベリ−2017のRADIOHEADのFULL LIVEを観ました。

 

 

まさか、彼方まで行ってませんがな。

BBCのやつですな。

 

特に良かったのはLUCKY、BLOOM、KARMAPOLICEでした。

 

 

LUCKYがラブソングだったことにこの時始めて気がついたこの愚か者。

そこからはもう、夢ごごちの2時間でございましたよ。

RADEIOHEADとはこんなに愛に溢れたバンドでしたっけ、ええそうでしたとも。

 

NO SURPRISESの時にテレーザさんへのメッセージがあったりするところあたりがいいわね。

日本人の大人気の誰かがサマソニとかで「ともみ!(もしくはしんぞう)出てく時は扉を閉めるの忘れるなよ!」とか言って欲しいもんです。

 

イスラエル公演で人権派の人々と一悶着あるようですが、RADIOHEADはずっと政治を忘れてきていないので、言ってることがおかしなことではないと思うし、イスラエル公演やるのは大正解だと思うし、ジョン・レノンも生きてたら行ったと思うし、(それぐらいありえることだと思うし)イスラエルで自分たちの音楽をやるということ事がすごい人権活動だと思いますがね。

人前で生身でむき出しで舞台に立つ勇気を人権活動団体の皆様だってよくご存知だと思うのですが。

人権活動団体の皆様もこの頃焼きが回ってきているんだと思った方がいいと思える様子ね。

 

 

それにしてもライブ中はジョニーさんの頚椎が心配になりました。

よしきさんも、首には気をつけてって言ってたよ。

 

 

私、相変わらず時折観客の顔が映されたりすると急激にがっくりするので横向いてました。

やっぱりこんな人間は会場には行けません。

ごめんなさい。

CREEPで大喜びとかね、ちょっとオエッてなるのですが、その時のバンドの勇姿に(メンタルの強さに)あたくしも大変勇気づけられましたわ。

 

 

数年前に、彼らはこのまま行けばU2やローリングストーンズのようになってしまうかもしれないと思っていました。

今は、彼らはあの人達とは違う道だけども、同じく長い道のりを行くのだと思っています。

 

 

私が生きている間はずっと彼らも生きていて欲しいです。

 

 

| 観る | 22:19 | - | - | pookmark
Radiohead I Promise

 

まるで自分の視点を映像化されたようで驚いた。

自分がそこにいた。

もちろん首だけのアンドロイドが自分だった。

 

素晴らしいね。

本当に素晴らしいね。

いい曲だし、素晴らしいね。

 

これ見て笑う人もいるだろうけど、私は号泣でしたよ。

あまりにも素晴らしくてね。

 

夜のバス、乗ったことある?

人気のないバス。

隣を走るバスや暗がりに浮かび上がり通り過ぎてゆく街にも人はいる、まばらに。

その一人一人の顔や姿、姿や状況までがあまりにもくっきりと見える。

 

私の首から下は動かない。

私の首から下は失われている。

私は瞬きをし、見えたものにうっすらと反応する。

空を見上げる

見上げる・・・

 

 

自分を理解してもらおうということをやめたいと思っている

 

でもここに自分がいるとわかった時、泣いてしまった

私が見て、感じていることがここにあるとわかって、泣いてしまった

 

 

自分は本当に

こんな顔をしているから

だからね

 

I won't run away no more, I promise
Even when I get bored, I promise
Even when you lock me out, I promise
I say my prayers every night, I promise
I don't wish that I'm strict, I promise
The tantrums and the chilling chats, I promise
Even when the ship is wrecked, I promise
Tie me to the rotten deck, I promise
I won't fool around no more, I promise
Even when I get bored, I promise
Even when you lock me out, I promise
I say my prayers every night, I promise
I won't fool around no more, I promise


私も何度この言葉を誓ったか・・・
| 観る | 20:47 | - | - | pookmark
ドラマ「 THE FALL 」、それと私について

自分から出たものは自分に返ってくる。

恐ろしい人間の世界。

笑顔でいれば笑顔をもらえる。

暴力は暴力で帰ってくる。

自分の排泄物も巡り巡って自分の体内に戻る。

限りない循環の世界。

 

それがわかっている人ばかりではない。

暴力を振るうことで自分が受けた暴力を恐れなくなるので暴力を止められない。

笑顔を続けたおかげで自分を見失う。

被害者を被害者と思わず、恐怖さえ自己責任とし、悪を無視する。

都合のいい人間世界。

 

自殺する人間や虐殺される人間も後を絶たないが、生まれる人間の方が多い。

生命力が破壊的な人類。

 

笑顔でいましょう、愛しましょう、平和でいましょう、そう思っても思っても悪はつけ込んでくる。善の顔をしてつけ込んでくる。

 

いい人でいましょう。いい人になりましょう。

いいものを人に与えましょう。

そんなことを聞かされ続けながら、悪を目にする。

相反する世界。

 

完璧な悪は何食わぬ顔でそばにいる。

完璧な悪は逃げ果せる。

虚しい人間世界。

 

完璧な悪を見つけられる人は少ない。

悪の中に善を見出そうとする人は完全なる悪を知らない。

悪を知る人は直感的に悪を見分けられる。

善の中に潜む悪を感じ、一人悪寒に震える。

決定的な暴力を知る人は恐怖に身動きが取れなくなる。

暴力を「思いやりとやさしさ」でコントロールできると信じる人間は、本当の悪を知らない。

しかし、無いものを心底恐れることなどできないから、知っている人間を知っていることの責任を取れと言うようになる。自己責任として悪に痛めつけられるのは仕方が無いと。

 

悪を遠ざけられないのなら逃げるしかないのだけれど、悪は常にそばにいる。

どんなに時間が経っても巻き込んでくる。

ぞっとする。

 

 

 

 

警視ステラ・ギブソン、大変面白かったです。

一つの犯罪と一人の犯人について、シーズン1〜3で描ききりました。

クライムサスペンスのドラマは好きなのですが、だいたい一話完結だったりするので、そのアップテンポに物足りなさを感じる時があるのですが、このドラマはじっくり見せてくれました。あまりの暗さにたじろぐ人もいるかと思う。

 

 

 

善の中に潜む悪を引きずり出し、償わせたい一心で主人公は殺されるギリギリまで立ち向かう。

正義の人は自分が殺される位置にまで行かないとならない。

人間の世界とは本当に残虐だ。

 

 

傷つき果てた主人公でも、幸せと喜びの記憶がある。

痛みとの付き合い方を誰よりも知っている。

人間として生まれ、生きる上で、最後にはそれが有るか無しかで生きるか死ぬかが決まるのだと思う。

 

 

シーズン3の最終回、傷ついた主人公に、ERの医師が寄り添い、質問をする。

私も心のなかでその質問に答えていた。

 

 

 

いいことを思い出して。

 

 

 

一番幸せだった記憶は?

 

花と猫。

家族との食卓。

寝床の壁紙。

音楽。

私を愛してくれる人がいた

私に優しくしてくれる人がいた

 

 

得意なものは?

 

おいしものを作る。

好きな人を心から愛する。

 

 

これからしたいことは?

 

海の見える寝室で死が来る日まで寝起きすること。

世界中の美術館を巡る。

子供達と一緒に。

 

 

私は残虐さから生き延びたい。

理不尽さや人類の生存競争から降りたい。

残酷な人の善意から逃げたい。

悪意から守られたい。

巡り巡って自分に返ると諭す人間から逃げたい。

返ると還るは違う。

私はいつも自分、還ることなどないぐらい自分。

迷い苦しむ人から見れば羨望の的だろう。

悔しくて痛めつけたくなるだろう。

自分自身でいることで痛めつけられるこの世とは関わりたくないと思う。

しかし残念ながら人間なので、そうもいかない。

 

 

だから私は絵を描き続けるしかなく、それが私の救いで、私の正義であり、悪と対峙する武器なのだと思う。

悪と対峙し血塗れになりながらも生きるステラ・ギブソンがいいと思うのも、そこから。

 

 

| 観る | 21:14 | - | - | pookmark