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RADIOHEAD A MOON SHAPED POOL
評価:
RADIOHEAD
XLREC
¥ 1,166
(2016-06-17)

RADIOHEADのライブに行けません。サマソニの。

 

 

このアルバムが出てから、ツアーがあって、YOUTUBEでずいぶんと彼等のライブ映像を見ました。

つい先日のヨーロッパやアメリカのでライブが見られちゃうんですね。

LET DOWNとか、見られちゃうんですよ。

 

トムさん、ずいぶんとお老けになってしまいびっくらですが、ナチュラルでインテリジェンスが高い人々は大概自然と老いていきます。整形とかしないし。

でも、ライブを観る限り、すごく元気ね。踊ってるね、さすがね、ロックスターね。ミックやポールも踊ってるしね。

ボノもだいぶジさまになったわよ。ややぽっちゃね。

 

そうやってみーんなじさまばさまになっていくだよ!

 

・・・・・・・。

 

 

そして、ロックスターは(歌舞伎役者も)ステージ立てば踊れるし歌える。

それが、ロックスター以外の爺婆との違い。

 

 

 

フェスですか?

なんですかそれは?

マリF●ナ臭いトイレのことですか?

暑くて死にそうなコンクリート責めのことですか?

屋台のインドカレーとかですか?

汗そして体臭のことですか?

 

婆ァ専用シートがあれば行きますがな。

 

 

なんだか、呪詛のようになってきてしまいましたが。

 

 

ええ、呪ってますとも。

 

ヘルシーでグッドなピープルを!!!

 

 

 

 

このアルバムが出てからながらくたちますが、それから毎日これしか聴いてません。

レディオヘッドのアルバムがでると大概そうです。

非常によろしいアルバム。

特に好きなのはIDENTIKIT。何でこんな歌をこんなふうに歌ってしまえるんだろうね。

何度嗚咽したことか。スミスばりの名曲。

TRUE LOVE WAITSに関しては、数年前のライブ録音のものがとても好きでしたが、今回のものも大好きです。

明らかに、違う。

数年前はこの歌詞の通りの状況だったけれど、今はその辺を越えて、あの頃を思い出にしてなおかつ美しい記憶として歌ってる。

終わってるからこそ歌えてる。ボブ・ディランの境地に近づきつつある。

そういう意味で、LIFTとか、もうなくてもいいんじゃないかと思う。

または後数年かかるかもしれない。

 

今回のアルバムでは、過去に作られた曲がいくつかあるそうだけど、新作発表というのはなにもその発表の近日に作られたものばかりじゃない。制作とは過去と未来を行ったり戻ったりして出来上がるものだから。

レディオヘッドもずいぶんとART寄りになってきたのだと思う。

その辺が胡散臭いと思う人も多いと思うけど、ライブを観る限りでは彼等はまだロックスターだし、ポップミュージック歌ってると思うよ。だからいいんだよ。

 

アートワークと凄くマッチしていて今回は大変いろいろとよろしい。

でも、このジャケットを見た時とっさに思い出したのは、なぜか、原爆で焼けこげた死体とそれを取り巻く瓦礫だったよ。

白黒のね。

 

水たまりのような月?

って訳せばいいのかな。

翻訳センスあんまりないんだけども。

水たまりに浮かぶ光はわたしの作品のモチーフでもあるので、すごく良く出来てると思った。

そもそも、この作品を作った方はグラフィックの仕事をしていたのよね。

良く勉強しているし、良く仕事を続けてきているとおもう。

このアルバムものつ意味を良く表現していると思う。

抽象的な、自分を取り巻く空気の様子、言葉にならないもの、過去でも未来でもない今ここにあるものを表現できているんじゃないかな。

 

 

全体的に、既に失われたものへの抽象的な気持ち、さようならをすでに言っているものへの愛、そういうものを感じる。

とても辛く恐ろしいことを自分の中に取り込んだ後のことよ。

それでも生きてしまっていることよ。

生きてしまってるから歌ってるのよ。

これから生きようとか、死のうとか、前向きとか後ろ向きとか、そういうことではなくて。

 

歩いていたら瓦礫だらけの荒れ野に出て、雨が降って、靴が濡れて,どうしようかと地面を見たら月がうつってた。

自分の顔もうつってる。

一瞬、おもしろい。

 

ねえ、おもしろいよ、

 

といったときに、表現が生まれる。

 

 

 

 

 

このアルバムが出てからいろいろと人様のレヴューを読みました。

一部評論家の方々の「テキスト」ってなんなんでしょうか。

美術にもありますが。

作者にとても近いところにいるところアピールして、何もかもわかったように書いていることへの破廉恥ぶり。

バックステージパスがどうのとか、彼等のホンネとか、知らないよそんなの。

まあね、スターだから、そういうノリもいいわ、でも、なんか学術ぶってるっていうかさ、研究してるみたないなさ、バッハの研究論文じゃないんだよ、つまんねえの。

だから洋楽聴かなくなるんじゃないの?

だからライブに行かなくなるんじゃないの?

俺だけがわかる、でもお前もわかれ、みたいな。

あたしも昭和の生まれですが、21世紀生まれの子供と同じく、拒絶反応でますわ。

 

 

 

そして、最初にもどり、つまり、ライブには行かないのです。

すげえカッコいい最高のアーティストと仲良しの俺、がいるようなところには行きたくないんです。

 

そんな素敵な人々とは「別のシート」でトムの歌声聴きたくありません。

 

第一ずっと立ってられませんから。

 

舞台演劇とかね、その場で肉体を持った人が醸し出す素晴らしいものはその場にいなくては得られない。だからライブは素敵なのよ。舞台は素敵なのよ。ライブに行った時のエクスタシーは何物にも代え難いのよ。

そんなことは百も承知よ。

でも行けない。

行きたくない。

トムが目の前にいて歌ってくれたらどんなにか最高だろうか?

そんな瞬間が今までにもあったのよ。

これからもそうしたいのよ。

本当はね。

 

 

今回は、若向け企画ということで。

病人には不向きということで。

 

 

 

 

ということでなんと!

9月にはモリシーが降臨するんですよ、また、渋谷に。

吐きそうです。

お腹こわしました。

ショックで。

目眩です。

 

なぜ?!

なぜ?!あたしを苦しめるの?!

 

 

 

悶絶の晩夏でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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