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漠然とした世界、日々徒然、キングの ITその他

この頃のことを書こうかと思います。

 

いや、色々と見たり読んだりしてるんですよ。

 

今日は、スティーブン・キングの「骨の袋」。

妻の愛ね。ゴーストね。

でも、妻がゴーストになってまで夫に伝えたかった真実が恐ろしいのよ。

 

キングはね、先日、金曜ロードショウ版の「IT」見ましたよ、スカルスガルドさんの。

金ローBer.でさえあれだけ怖かったし、劇場版を劇場で見たらさぞかし怖いでしょうよ。

ロードショウ当時、高校生の娘が映画館に見に行って、視聴後トイレで吐いたってマジだわほんと、と思いましたよ。

 

でもね、以前このブログでも記事にしてますが、ティム・カリーさまのペニワイズ(ペニーワイズ、よりこっちの方がなんか好きな響き)の方がずっとずっと怖かった。

映像はスカルスガルドさんの方が怖いしグロいし、二度と見たくない。

でも、ティム・カリーas  my GOD様の方は、また見たくなるのよね。

ずっとずっと怖いのに!

 

 

で。

 

 

キング作品の何が怖いかっつーとそれは、現実、なのね。

 

現実の方が恐ろしいの。

 

子供が消える恐怖。

レイシストでミソジニストのレイプ犯が大富豪になり権力者になる恐怖。

自分以外を誰も信じられなくなる恐怖。

自分も信じられなくなる恐怖。

死体の恐怖。

異形の恐怖。

不完全さに潜む、密かな戦慄の恐怖。

 

 

 

ぶるぶる。

 

 

 

あ、「ダークタワー」の映画版も見ましたね。

ダークタワーの原作は、未読なのですが、これは読まないとね。

全部繋がってんですから。

 

 

「シャイン」が「シャイニング」。

 

あーらまー、と一人空を仰ぎ見ているわたくし。

 

「ドクター・スリープ」も楽しみですね。

ダニーがユアン・マクレガーですってよ。

 

「IT」の続き、今ロードショウ中ですね。

前回が青春映画だったのですが、今度は大人になった彼らですね。

 

青春は、

 

 

いつ終わるんですかね。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

このブログも始めてから長いのですが、ブログで広告費もらうとか、そんなこと一回もないですね。

芸能人の人とか、プロの方とか、それが高収入になってる方も多いと思うのですが、

あたくしには全くカンケーのない世界ですね。

 

こんな極東の最果てブログをご愛読の皆様には感謝しております。

 

 

でまあ、この頃といえばですね、リンクにもあるブログ、indeepのオカさんの言葉にいちいち励まされ、また、恐怖におののきながらの日々なんですが、

わたくしの毎日はシンクロニシティがとても良くあるんですよ。

例えば、ちっちゃなことですが、

 

久しぶりに会った人Aがいて、その日のうちにそのAさんと深く関わりのあった人Bさんを思い出しましたら、数時間後に偶然出会い、それから、そのBさんにまつわる事件に関することとかなり近い状況に再び触れてしまった、というのだったり。

 

ああ、この子供はきっと今私に、金ローで見てしまった「IT」がすごく怖かったことを私に伝えようとしてると感じたら本当にいきなりその話をし始め、その日にうちに帰ったら夫が骨の袋見てたりとか。

 

先日、兄の命日に、兄のことを思い出すと、疎遠になった姉を思い出して、そしたら夫がギャリコの「猫語の教科書」読んでるんだけど面白いよって話をしてきて、その本は私が背骨を骨折して寝たきり人生を送っていた時に姉が買ってくれた本のうちの1冊だったこととか。

そしてまあ、亡くなった家族たちのことを思い出してぼんやり子供時代を思い出していた夜に、TBS2チャンネルでやってる「寺内貫太郎一家」をぼんやりみ始めましたらば、その回は、お手伝いのミヨちゃんのお母さんの命日にまつわるエピソードで、涙いっぱいの法事の読経シーンで終わるという。

 

 

 

まあ、全然、すべて大したことないんですけども。

 

全然役に立つことじゃないんですけども。

 

 

でも、「寺内貫太郎一家」は最高ですけども。

 

 

なんかこう、日々、お告げとか、ひらめきとか、やる気とか、前向きとか、人生の楽しみとか、そんなのがどうでもよくなってゆく中で、シンクロニシティが重なると、オラ、今、生きてるだ?と不思議な気持ちなるんですよ。

 

なんかこう、シンクロが楽しみになってくる。

 

 

 

社会にこれといった居場所もないし、人付き合いできないし、お金稼げないし、孤独な日常を歩んでいる中で、偶然を見つける喜びを感じている日々だったもんですから、すっかり更新も滞ってしまっていましたが、こうして書き起こしてみると、私は生きてるんだと思います。

 

お迎えを待つ日々ですが、そんな気分がシンクロにシティを招いてくれるのかもしれません。

 

 

皆様も良い日々をお過ごしください。

 

 

・・・・例えば、雑草に話しかけるとか、そんなかんじの良い日々を・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 15:52 | - | - | pookmark
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