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Billie Eilish  You should see me in a crown video by Takashi Murakami

 

 

ビリー・アイリッシュとともにタイムリーな10代を送る娘さん達は楽しいわね。

 

彼女は滅多に出てこない女の子アイコンだとは思うけど、女子としての表現がとてもベーシックでクラシックであり「時代は巡る」ところが、彼女の才能を豊かさを表してるわよね。(今までにない、とか、見たことない、とかっていうのは歴史を知らないだけか、販売促進のためです)

30歳になった時どうなっているのかが楽しみです。

 

 

そして、村上隆さんがビリーに関わってると聞き及び、あらまあ目ざといわねえと感心。

しかし、本当に、村上さんはジャパニーズアニメ(あくまでもアニメ)に対するコンプレックスが未だに拭えないというか、まあ、彼は監督として製作に関わった様子だけれども、なーんか、違うよね。でも、受けるとは思うよ!あの蜘蛛かなりキモかったしね!

 

でもさ、女子ものの映像で蜘蛛使うのもうやめようよ。ガッガリするよ。

なんで蜘蛛なの全く。

わかるかしら?

彼女はベーシックな女性観を表現してるけど、蜘蛛は男目線で、がっかりよ。

 

正直このPVはとても気持ちが悪くできているので、ある意味野心的で、村上さんの努力をすごく感じるし、村上さんはいつだって努力家です。

だけど、正当な評価というか、まっとうな受け入れられ方をもう少し日本でも、で、この日本での評価が変わるといいなと思ってます。

 

なのにまたこんなオチとセンスでも〜。村上さんによるオタクの解説はもういいです。ビリーの無駄遣いです。西洋人には良かったかもしれませんが、それが狙いでしょうか。だったらグッジョブでした。

 

でも、もっとガチな村上世界を期待してしまったのは間違いでしょうか。

 

 

*5月11日追記

ビリーさん、パンツ屋のCM引き受けたのね。

もうがっかりよ。

なんでかるばんくらいんとかいうパンツ屋から金もらうかね。

それも、真実の自分を見せるとかなんとか、おばちゃんがっかりだよ。

パンツ屋から金もらってパンツ?履いてなんか語っちゃったらアーティストとか言えないよ。

 

 

| 観る | 22:45 | - | - | pookmark
サイドバー追加しました

久しぶりにサイドバーのおすすめを追加しました。

サイドバーはスマホだと見られないかも。

 

このブログはPC画面で見ることをおすすめします。

スマホで見るときにはPC画面に切り替えてご覧になってください。

 

改めてコメントも書き直したり追加したり、面白くてニヤニヤしながら作業しましたよ。

 

どれもこれもおすすめよ。

 

死ぬ前に一度どうぞ。

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 15:00 | - | - | pookmark
続 見えること 夢を見ることについて

前回のブログでも見えることなどをつぶやいていましたが、その続き、というか、まあ、私のテーマなので。

 

 

私はよく夢を見るんです。

眠りが浅いのか、子供の頃からよく夢を見て、それをよく覚えている。

白黒の夢はなくて全部カラー。

 

覚えている夢のほとんどは、身体感覚が目覚めた時もしばらく残っている現実夢で、たった今目覚めている時と同じように「体験」している。

 

悪夢症、という病気があり、精神病の一つのようだけども、そのような死ぬような夢もよく見る。

見た夢によって起床後の日常に大きな影響を及ぼすこともよくある。

 

夢を絵に描いたり歌にしたりすることは世の中の多くのアーティストがしていることだけれども、私はそれをしたことがない。

夢と現実がシンクロしないせいなのか何なのか。

だから、横尾忠則さんのような方の絵が羨ましいと思うこともある。

夢を現実にできる、ということなのだから。

薬物でわざわざ「見に行ったりする人々」もいるけれど、理解できない。

なんでわざわざ、と思う。

 

 

統合失調症の方が日々見ている幻視は、私のように睡眠中に夢を見ているのと同じ場所の脳が関係しているそうだ。

(参考「夢に迷う脳」J・アラン・ホブソン著)

 

私の夢多き日々は病を持つ彼らとの日々とほぼ変わりがないのかもしれない。

 

また、ニコチンは統合失調症の原因となる脳活動障害を正常化することも分かっており、じゃあ、喫煙者は病寸前の方なのだなと思ったりもする。

喫煙する人は決まって、イライラを鎮める、とか、頭をスッキリさせるのに、などと言い訳をなさっているので、やはりそうなんだなと。

 

 

夢を見る、というのは、想像する夢見と、睡眠中に体験すること2通りの意味があって、私はどちらの意味でも夢見がちだ。

 

夢見がちな人間にこの社会は居場所がないわけではないが、まあ、辛いことの方が多い。

 

 

今朝は死んだ両親が夢に現れた。

若い頃の両親だった。

 

先日は我が子の小さかった頃。

 

覚醒時にいつももう一度会いたいと思っている姿に、睡眠中に「再会」するわけだ。

確実に夢の中では時間軸が過去になっていて、それを過去だと思えていないわけだから、目覚めた後は大混乱である。

だからそのショックに、一日中泣くしかないのである。

 

 

見ることに無頓着な方が生きやすいのかもしれない。

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 14:20 | - | - | pookmark
目に見えること

見える、見る、ということに関して私は取り憑かれている。

だからこそ画家になったとしか言いようがないのかもしれない。

 

多分、誰とも分かり合えない感覚なのだけれど、分かち合うことはできてきた。画家になってよかったというのはそういう時。

 

 

自分の一番古い記憶が黒と白、黒はひたすら黒く、白は眩しいほど輝いていた。

 

黒は息ができなく、白は目を開けられなかった。

 

しかしそれは混沌と恐怖と幸福の入り混じったもので、多分きっとこの世に生まれた時のものだと思う。

 

その次が夕方の一番星。

 

私が来たところを間違えたと悟ったのはその時。

 

 

見るということに対して、反対に、見せる、ということがあり、

画家としてはその見せる作業をするのだけど、

 

そしてその見せる作業でその対価を頂くわけなのだけれど、

 

見せるその作業に荘厳な意味や正義や理論や理屈や感情や意見や自己主張なんかがあるわけなんですけども、

 

 

不快なもの見せるんじゃねーよ

 

って反応も多々あるわけですね。

 

ゾーニングしなさいよ、とか、知恵つけろよ、とか、

選べよ、とか色々あるんですけども、

 

見ることに強迫観念がある人は何でも見ちゃうんですね。

 

見たいものだけ見るからこそそこに存在するという考えもございますけどね、

 

見ることにおかしくなっちゃってる人は関係なしなんですよ。

 

 

そういう人は

不快なもの見せんじゃねーよ、

って言っていいと思うんですね、しょうがないんだもんだって。

 

 

見えちゃうんですから。

 

 

そこに理屈なんかないんですね。

 

見えたものっていうのは見えちゃう人のそれまでの人生が投影されるわけですから。

 

それに、見えてないつもりでも、全部見えてるのが、人間の目、なんですから。

お医者さんに聞いてください。

見えてるのに見えてないってことよくあるでしょ。

 

 

ごめん、あなたを傷つけましたって、いちいち謝ってたら創作できないですよね。

それが人類発生とともにあることなんです。

 

自分が変態でごめんなさい、精神病んでますごめんなさい、社会不適合ですごめんなさい、でもやめられないです、これでお金稼いでますごめんなさい、

 

って謙虚さを、表現しなくてもいいから持ってた方がいいと思うのね。人として。

 

 

その謙虚さを心に秘めながら

 

わかってもらえなくてもいいです、

 

って悟りを開いた時に、お金がそこにあるといいよね。

だって、お金がないと、次、できないでしょ。

 

 

 

見るということ、脳内で何を生んでいるかということ、この手で何を作り出してるのかってそのことに人生をかけているのが芸術家なんです。それ以外ない人。知的作業と肉体の反復作業。

 

社会的にも人間的にも全く平和でなく心地よくないものむしろ吐き気を催すものを持ち上げて権威付けしてる人たちも、相当覚悟がおありだと思います。

ビバ!変態!と持ち上げてるわけですから。

神輿が変態で、担ぎ手が権威のある人たち。

 

 

一ファンとして作品を購入するというコレクターと、芸術家の放り出したいろんな言葉に権威付けする「団体の人々」とはまた違っているのですけども、

 

つまり、どんな超変態も、変態を内包する通常の人々(権威のある人)にいかに支持されるかっていうことが、芸術家にとって重要なことなのかもしれません。

社会的にどうというよりも。

だって作り続ける人生なのですから。

絵の具買えなくなったらどーすんですか。

死ですよ、死。

必死なんです。

 

 

 

私も変態ですかって?

 

通常の人とは違うと思います。

この社会に居場所がありません。

歯車になれた試しがありません。

 

 

 

お迎えが待ち遠しくてたまりません。

 

笑ってくださって結構です、私もずっと笑いながら生きています。

 

 

あの一番星を見たときからずっとお迎えを待っているので、今年はその一番星を描こうと思っています。

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 21:47 | - | - | pookmark
終わらない思春期

 

人生の折り返し地点をとっくに過ぎ未だ生きながらえているあたくしは

 

今でもこの曲を聴くたび身もだえしてしまう

 

幾つになってもこの曲に共感し涙するあたくしの思春期は

 

一生終わらないのですか

 

 

 

 

 

神のみぞ知る。

 

 

 

 

"Heaven Knows I'm Miserable Now"
 

I was happy in the haze of a drunken hour
But heaven knows I'm miserable now
I was looking for a job, and then I found a job
And heaven knows I'm miserable now

In my life
Why do I give valuable time
To people who don't care if I live or die

Two lovers entwined pass me by
And heaven knows I'm miserable now
I was looking for a job, and then I found a job
And heaven knows I'm miserable now

In my life
Why do I give valuable time
To people who don't care if I live or die

What she asked of me at the end of the day
Caligula would have blushed
"You've been in the house too long" she said
And I naturally fled

In my life
Why do I smile
At people who I'd much rather kick in the eye

I was happy in the haze of a drunken hour
But heaven knows I'm miserable now
"You've been in the house too long" she said
And I naturally fled

In my life
Why do I give valuable time
To people who don't care if I live or die

 

 

| 聴く | 17:52 | - | - | pookmark
今年も明けてました

全国約4名の読者の皆様、新年明けてましたね!

 

12月に入ってから十数年ぶりに、持病の喘息の発作が起こりました。

長年発作はなかったのでほぼ治ってると思ってたんですけど、やっぱり一度なったアレルギー疾患は一生のお付き合いなんですね。

風邪を引いたのがきっかけだったんですけど。

いろいろとストレスや疲労が重なったのと、加齢ってのもあんでしょうね。

 

昨年も泣いてばかりでした。

とどめは10月に、愛猫を亡くしたことでした。

慢性病を患いながらも頑張って生き抜いてくれた子でした。

名前は玉男です。

素晴らしい死に様でした。

思い出すとまた発作が起きるのでやめます。

 

泣いてばかりだと鼻、喉がカタル状態になるんです。

毎日粘膜ふやけてるんです。

そんなところに世間様の強烈な菌が入り込んだら大爆発ですよ。

 

 

玉男の死のみならず、喪失の多い日々に耐えきれなくはなっています。

でもまあ、生きるしかないんでしょうから、お迎えが来るのを待つだけです。

 

 

そんなこんなで、今まで恒例でした紅白歌合戦の模様はブログに書けませんでした。

なんか、有名な人が、辛酸舐めてる人がマメに書いてくれてるのでいいわね。

なんかもう、あまり心に響かなくなってるので、あーらーまー、って感想でいいでしょうか。

 

 

ボヘミアンラプソディの映画に関して、劇場にいけまんせからその不満を解消すべく、自宅で得られるありとあらゆる映像やらなんやらで心を満たしておりました。故に、意外とラミ@フレデーに会えなくてもいいかって気持ちにはなってます。

 

すっかり大人になってきた娘が、紅白の菅原小春さんを見て、私もダンスやりたかったな、生まれ変わったらダンサーになりたいっていつも思ってるの、と告白しました。

母ちゃんもそうよ、生まれ変われるならビヨンセとかになって踊りたい、って言ったわ。

あんたはまだ若いから、今からでもダンスやればいいじゃない?って言ったら、ビンボーで金稼がないとならないから踊ってらんない、などと、シビアーなことを申しておりました。

娘がちっちゃい頃、ダンサーにさせたいと思ってた母ちゃんは、習わせようと思って誘ったんですけど、全く興味なしだったのね。

そういうことは本人が本人の意志でもって止められないようなことでなければモノにならないってわかってたから、それ以上すすめなかったのよ。

芸事はね、芸術は、そういうことなのよ。

心の声や他人がやめろと言ってもやめられないでいる芸術でなければ、もの=onenessにならない。

 

 

なので、ダンサーになることを逸した私たち母娘は乗り越えることが多いのです。

 

せめて、ラミ@フレデーを観て、カタルシスを味わいたい。

 

そんな人が多いってことがわかって、この頃ちょっと嬉しいわ。

 

 

 

今年も良いことがあります。

今年も良い人に会えます。

ありがとう。

 

つぶやいて日々過ごすことにします。

 

 

 

でっきるかなー。

 

 

 

あ!

 

 

今年の目標!

 

 

 

今年も、

 

 

生きる!

 

 

です。

 

 

これからの制作に関しては、弥勒、とか、エーテル的な、とか、そういうことがテーマになっていきます。

 

 

 

 

みなさん良い日々を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む聴く観る描く食む寝る | 16:10 | - | - | pookmark
ワンピース91巻

 

 

エーズぐん!・!・!

 

 

オラわよ、(グスっ)オラは、ここんとこ余裕ない人生でよ、(グスグスっ)世間のおねいさんがたのお部屋ばあんまし訪問でぎながったがらよ(涙涙)

ネタバレってながっだだよね。

 

だがらよ、もうよ、びっくりしちまってよ(グスン)

 

エースを待ってた娘っ子がいだなんてよ(泣くよ、なぐしかねえよ)

 

 

はあ、なんだがよ、90、91巻とよ、なんか怒涛だわ、ばあさん、息も絶え絶えだわよ。

 

 

なんか、ルフィ太郎も大人な表情するしよ、なんか、オラよ、感慨深いよ。

 

はあ面白すぎてよ、オラ、何度も読み返すよ、今回は

 

 

すごいよ。

 

 

インペルダウンの穴がどうやってできたかとかさ、もう、穴掘る能力とかさ、もう、おダッチ、ババア責めだな、くううっ!

 

モーリー!愛してるぜ!

 

 

あちし、ワンピースが終わるまで絶対死にません。

 

 

誓う!何度でも!!

 

(海賊王に!おれはなる!!)

 

 

そうだ、

 

 

しのぶ!

 

 

愛してるよ!

 

 

トモダチ!!

 

 

 

 

あと、お菊男子説に希望として1票な。

 

 

 

 

よろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 読む | 21:53 | - | - | pookmark
radiohead sulk 1995 新宿

 

 

今から23年ぐらい前になるのね。

 

その頃私、新宿が生活拠点だったのよ。

 

でもこのライブには行ってない。

 

すぐそばに居たんだけど。

 

バカよね。

 

後悔したって取り返せないのが時間だけども。

 

お友達は行ってたのよ。

 

トムさん出待ちして、サインしてもらって、ちっちゃくて可愛かったし、かっこよかったしって、その友達、結婚してないわ、それは正しい選択でもあるわ。

 

 

23年よ、本当に、生きて行く気力が日に日に・・・・

 

 

でも、こういうのを見て元気出すのよ。

すんごい素敵な映像を見て元気出すのよ。

明日も生きるのよ。

 

 

 

 

| 観る | 21:41 | - | - | pookmark
ジョン・レノン「ジョンの魂」

 

 

 

このブログでこのアルバムを紹介してなかったなんて不覚。

長くやってると記憶が不覚になってくるわね。

 

ジョン・レノンのこのアルバムはハードコアよ。

 

本当に、このアルバムの叫びはどんな音楽よりも痛烈だと思うし、今この時代の音楽にもひたすら影響を与え続けていると思う。

けれど。

狂気によって殺害されてしまったために、狂気の人々が作るこの世界でどれだけのミュージシャンがそのことに気づいているだろうか。

 

 

とりわけ、motherとisolation、godの3曲は素晴らしい。

 

音楽は人を喜ばせて元気づける。

生きる意味や希望を与える。

そういう意味ではこのアルバムは聴いていると死んでしまいたくなる。

ジョンがどのように殺されたかと思うとさらに。

ついでに言えば、ジョンを殺した男がまだぬけぬけと釈放を求めているこの世界に。

 

狂気はどこまでのさばるのだろうか。

 

狂気の歴史を生み出したものが未だに神聖なものとして崇められている。

 

苦しみにもがく時、それは狂気によってもたらされたものであり、自分は狂気の犠牲者だと、大声で言えるだろうか。

そんなこと言ってみて、誰が受け入れてくれるだろうか。

 

 

ジョンはそれをやったのだ。

 

 

もちろんジョンは美しく明るい曲を作ったし、人々の希望になるような歌も歌った。

でも私はこのアルバムが、彼のアーティストとしての目覚めの記念の1枚であり、アーティストというものを超えて、人として賢者となった一瞬を捉えたものだと思ってる。

 

 

だからこそ、ジョンが死んだ後の歌がさらに美しく、生きる力を与えるものになったのではないかと思うの。

 

 

 

 

 

 

| 聴く | 21:58 | - | - | pookmark
thom york unmade

 

サスペリアと言ったら私の子ども時代のトラウマですよ。

おっかなかったですよ、テレビで見たCMが。

 

だからなんでトムさんサスペリアなのよ、映画見られないじゃん、と憤ったので、サントラで我慢しようと。

 

 

美しい曲ですよ、この曲は。

 

歌詞は、いつものごとく勝手に解釈して一人で泣いてますが。

 

でも、だいたい、こういった洋楽の翻訳ってどれもドンピシャな感じしないわよね。

みんな自分の思い思いに解釈してるんだと思う。

その辺りを冷静に解釈してくれる人はあんまりいないと思う。

 

私は英文学科とかで勉強したわけじゃありませんからあんまり威張れたもんじゃないのですけど、

 

勝手に翻訳してものすごく泣いたわけですよ。

特に最後のセンテンスで。

 

この曲は死にゆく人が聞きたい言葉なんじゃないかしら。

死にゆく人、死んでしまいたい人が望む言葉なんじゃないでしょうか。

そして安らかに、その翼のもとに向かえる言葉なんじゃないかしら。

 

すごく、美しい。

 

 

トムはなんて美しい曲を書くんでしょうね。

そして美しく歌うんでしょうね。

 

サスペリアに関するインタヴューとかも見ましたけど、笑い方がグへへへへ!って感じだったりするんですけど。

インタヴューの終わりに、インタヴュアーから

「今、幸せですか?」

と、問われ、一瞬ひるんだトムさんですが、

もごもごしながら、

まあね、あなたは?

と切り返してました。

で、仕事をしてる時は幸せだし、今も幸せ、って答えてました。

 

インタヴュアーは、ありがとう、トム、って言ってましたが、

 

私も、ありがとう、って言葉しかないです。

 

 

 

大きな喪失を受けたことのない人、

幸せがなんだかわからず、失うこともしたことない人って、結構いる気がする。

 

本当に耐え忍んでいる人は、孤独にしてると思う。

誰かに会いに行ったり、人の集まるところに行ったりしないと思う。

何かを人々と語り合ったりしないと思う。

癒し、とか、変わろう!とか、受け入れよう、とか、全てオーケー、とか、ポジティブとか前向きとか、

 

そんなのクソくらえだわって、思っているか、何も思っていないか。

 

 

芸術家になれてよかった。

私のアイデンティティが芸術家でよかった。

だから私は耐えて、生きている。

その時が来ても慌てない。

 

 

ああ、サスペリアムね、死にゆく物語なのよね、そうなのよ。

 

 

 

 

 

"Unmade"
(from "Suspiria (Music For The Luca Guadagnino Film)" soundtrack)
 

Come under my wings, little bird
Come under my wings, little bird
Come under my wings

Unmade, unmade
I swear that there's nothing up my sleeves
And then back again
I swear there's nothing
Unmade

There's no faces
Won't grow back again
Broken pieces
Unmade

I swear there's nothing
Won't grow back again
I swear there's nothing
Come under my wings
Come under my wings
Come under my wings
Under my wings
We're unmade


 

 

 

| 聴く | 18:39 | - | - | pookmark